top of page

My blogs
旅の記録以外の戯言を・・・
検索


2006 Ecuador & Peru マチュピチュ2
マチュピチュ二日目は、背後の山ワイナピチュを登る。 前情報なしなので、入口からどのぐらいの山登りなのか想像はついてなかったけど、大した高さではないだろうと思い登り始める。 30~40分ぐらいで登れる丘程度だけど、基本は岩場と階段で、足元は悪い。しかも急斜面なのと、後ろを振り返ると登って来た山道だけでなく、その下の谷底の川まで遮るもの無く見えるので、凄く高さを感じ結構なスリル。というか、たぶん高所恐怖症だときついんじゃないかな? 頂上からはマチュピチュの遺跡と、そこまでバスで通って来たつづら折りの道が眼下に広がる。 マチュピチュを見下ろす景色って、今まで画像や映像で見たことなかったのでスゴク新鮮。しかも遺跡巡りというより、アンデス山脈の自然の山並みを堪能できて、エネルギーをもらった感じ。 一泊二日、マチュピチュを堪能し帰りのバスから直接インカレールに乗りクスコへ帰還。 クスコの中心、アルマス広場の一画にある、有名な日本人オーナーシェフ鈴木さんのお店「PUCARA(プラカ)」で晩餐。10年近いペルー料理の修行を経て20年近くここでペルーの伝統料

Toshi
2006年11月28日


2006 Ecuador & Peru マチュピチュ
ガラパゴスに次ぐ、この旅のハイライト。旅人なら一度は訪れたい場所「マチュピチュ」 クスコからペルーレイルを使って、マチュピチュの入口の街、アグアスカリエンテスへ。 マチュピチュへの入口の村、アグアスカリエンテスに行く列車には幾つかの種類とグレードがあるけど、最も高級な列車が「ハイラム・ビンガム号」。高級レストランなみの食堂車がついていて、音楽演奏などを聞きながら渓谷を走り、そして多くはアグアスカリエンテスからバスでマチュピチュの遺跡の横にある高級ホテルへの滞在というコース。たしか、$8000ぐらいだったか。 まぁ社会人だし金がないわけではないが(ほんとか!?)、そんな高級な旅はバックパッカーには似合わないので、ビスタドームと呼ばれる次のグレードの列車を利用。これも軽食や飲み物がついていて、十分すぎる鉄道の旅。 11/27 6:00 Cusco -- Vistadome $105 11/27 9:45 Machpicchu クスコから出発して途中何度もスイッチバックを繰り返して谷を上り下り。 途中の渓谷で少し休憩と降車時間があって、アグアスカ

Toshi
2006年11月27日


2006 Ecuador & Peru クスコ
ペルーから南東に数時間、巨大なアンデス山脈の中腹にインカ帝国の首都クスコがある。 アンデスの中腹といってもクスコの平均標高は約3400m。 高山病を覚悟する必要のある高さなので、本来はバスや鉄道でゆっくりと登るのが良いが、日程的に詰め込みまくっているので、リマからクスコまで空路で移動。 到着して空気が薄い実感はなかったが、少し階段を上って・・・・「あっ」これが空気が薄いってことかと感じた。その後は高山病にならないように慎重にゆっくり行動することを意識。バックパックを担いだまま空気の薄さを実感しつつ、宿探し・・・。こんな時に限って宿がすぐに見つからず、途中でタクシー移動も利用。 宿にチェックインしてやっと一息。宿のオーナーが高山病に聞くというコカ茶(mate de coca)を出してくれる。初めて飲んだけど、なんか高山病に聴くような錯覚なのか、プラシーボなのか、でも心温まる。 コカノキは麻薬のコカインの元にになるけど、葉っぱには麻薬成分は入ってないのかなぁ?と疑問を感じつつも、宿のオーナーが「高山病予防に歩いている時も葉っぱを噛んでるといいよ」と

Toshi
2006年11月26日


2006 Ecuador & Peru リマへ
2006/11/25 Garapagos (12:45) MQ192 A320 2006/11/25 Guayacil (15:20) 飛行機の遅延もあって時間があったので、乗り換えの街グアヤキルを少しブラブラ。 街の半分ぐらいの車が、70~80年代と思われる古い車で、でもカラフルな色が綺麗でよく整備されているように見えた。南米の街の雰囲気に合っていてカワイイ。 街中にあるイグアナがいっぱいの公園は奇妙だった・・・。 ガラパゴスのイグアナは自然の中で可愛くみえたが、人工的な街に飼われている?放し飼い?にされている大量のイグアナには違和感しかない。 数時間、グアヤキルの街を散策しご飯をたべて、ペルーに向けて出発。 2006/11/25 Guayacil (18:40遅延20:20) LAN Peru 2006/11/25 LIMA (22:30) 知らない国に遅い時間到着予定であれば、できる限り宿は事前に取っておくのだけど、こういう飛行機が遅れて到着が夜中ってパターンが厄介。わかった時点で宿を取っておくべきなのだけど、当時はまだスマホが一般的

Toshi
2006年11月25日


2006 Ecuador & Peru ガラパゴス
せっかくの素晴らしい町キトですが、単にガラパゴス行くための乗り換えに寄っただけなので、翌日はすぐにガラパゴスに向けて出発。 ガラパゴスまではキトからグワヤキル経由そこから飛行機で2時間弱、空港では動植物および種子類などの持ち込みが厳しくチェックされる。これはガラパゴスの生態系を守るために外部からの種を遮断するため。 ちなみに入島料金は$100、頼めばパスポートにスタンプを押してくれます。 世界遺産 ~ガラパゴス諸島~ いわずと知れた自然の宝庫。大陸から近い割に太古の昔から島だったのか、固有種が非常に多い。同じゾウガメや鳥などが各島毎に進化していて微妙に形や特徴がちがい、 それを見たダーウィンが種の起源元となる発想を思いついたとか。赤道直下でありながら寒流に乗ってやってきたペンギンや、海に潜るウミイグアナなど独特な種が生存する。 空港からバスに揺られて町へ行く途中でもペリカンやグンカンドリがお出迎え。 ほんと自然の宝庫なんですね。ちなみにガラパゴス諸島のうち街がある島は限られていて、普通は空港から直接クルーズ船に乗って船で過ごしながら観

Toshi
2006年11月23日


2006 Ecuador & Peru キト
NY引っ越して初の長期休暇。せっかくなので普段は日本から行きにくい南米をチョイス。 ところが、JFK空港でで今回乗るCopaAirのカウンターに行ってチェックインしようとすると、チケットがAuthorizeされてないから無効だとか。 「は?なんのこっちゃ??」 オンラインの格安AirTicketショップで買ったE-Ticketが手元にあるんですが・・・。そういわれてもちゃんとお金も払ったぞって必死に抵抗。 でも相手も譲らず、これは航空会社の責任ではなく旅行会社の問題。だから旅行会社に問い合わせろって・・・・オンラインのショップなんで連絡先なんて知らんとさらに抵抗すると、 ご丁寧にわざわざ俺が買ったCheapticket.comの連絡先電話番号を教えてくれた。逆にそこまでされると、本当に乗れないのか?って不安に・・・。でとりあえず旅行会社に電話してみるも 当然オンラインのショップなので、電話先もかなりコスト削減の臭いタップリの自動音声。色々試すがなかなか担当者までつながらない。すでに出発45分前。 ところが諦めたのか、席が余ってるのか、カウンタ

Toshi
2006年11月22日


2006 Spain&Morocco (11) メクネス
フェズから鉄道でメクネスへ移動。 日が暮れる前に車で世界遺産 ヴォルビリス遺跡へ。 ここは紀元前3世紀ごろのフェニキア人国家カルタゴの都市の上に、古代ローマ帝国が築いた街。ローマ帝国の勢力圏では最西端に近く、北アフリカでは主要な都市だったらしい。 ここまで見てきたスペインとも、モロッコのイスラムの雰囲気とも全く違う、古代ローマの遺跡。これが2000年も前の物というのはビックリするぐらい、モザイクの石畳などは綺麗に残っている。 アントニウスの勅令を発し、北アフリカのローマ領の住民にもすべてローマ市民権を付与したカラカラ王。彼の功績を称えたカラカラ王の凱旋門。 ローマ帝国の遺跡はヨーロッパ各地にあるとはいえ、実はローマ市内でしか見たことが無かった。ヨーロッパと地中海沿岸を支配して、芸術や文化も広めたローマ帝国。異文化、異教徒、異言語の国々とどう渡り合ったのか、タイムスリップできるなら行ってみたい。 そこからメクネスに戻る途中で見た、モロッコ・イスラム教の聖地「ムーレイ・イドレス」噂によると、ムスリム以外は入れない街らしい。 メクネスに戻り食事。いよい

Toshi
2006年3月8日


2006 Spain&Morocco (9) ワルザザード
サハラ砂漠のテントの朝は早く、日の出から朝ごはんを食べて早々にラクダに乗って出発。 ジープに乗り換えて、一路3時間ほど、砂漠の街ワルザザードへ戻り、私だけそこでツアーから離脱。他のメンバーはそのままマラケシュへ戻るのだけど、私はここから飛行機でフェズへ。 フライトまで結構時間があるので、ワルザザードの街で、おきまりのレモンタジンを食べてから観光。ここも城塞都市なので、赤土で作られた大きな建物がそこら中に。 空港も同じ雰囲気の建物(さすがに鉄骨コンクリート作りっぽいけど) ちょうど日没前のフライトで、綺麗な夕陽の下に砂漠と山脈の境目がくっきり。 ワルザザードから直行便はないのでマラケシュを経由してフェズ到着。これが真夜中になるのは少し失敗で、旧市街で宿探しは大変。疲れもあるので、とりあえず空いているところにチェックイン。

Toshi
2006年3月6日


2006 Spain&Morocco (7) マラケシュII
マラケシュの迷路のような街は飽きない。さながらロールプレイングゲームのキャラになったように迷宮をさまよいながらお宝を見るけるような感じ。 少し歩き慣れると、スーク(市場)もああ、この辺は香辛料街か、このへんは金物屋さん街か、みたいな特徴や、住宅地だったり宗教的な建物が多い区画だったりという特徴が見えてくる。 迷路を進んでいると、とつぜん迷宮というか城や王宮を発見!みたいな感じでモスク(イスラム寺院)や、マドラサ(イスラム神学校)が現れる。 少し離れたところには、城?王宮?かなと思う エル バディ宮殿 は、17世紀の遺構。 建物に飽きると、今度は待ちの人や子供達、野良猫を見てると、これまた飽きない。 そして夕方になれば、ジャマエルフナ広場に戻れば美味しそうな匂いと溢れる人だかり。 体力が持てば何日でも居れそうな街だけど、疲れもあるので、今日は少し屋台をやめてレストランで温かい夕食。やっぱりモロッコと言えばタジン。種類もいっぱいあるのですが、レモンタジンが結構好み。店によって違いはあるけど、レモンとジャガイモと鶏肉が定番。

Toshi
2006年3月4日


2006 Spain&Morocco (6) マラケシュ
カサブランカで一泊して、鉄道で世界遺産の街マラケシュへ。 なんとなく旅前から、モロッコといえば迷宮のような旧市街地があるフェズを思い描いていたが、マラケシュも同じくメディナと呼ばれる旧市街で有名。 大きな町なので新市街もかなり大きいんだけど、やっぱりここは旧市街地(メディナ)に宿泊。メインとなるジャマエルフナ広場から1分のところにある「Hotel ALI」という名のゲストハウス(けっしてホテルではありません)。 ジャマエルフナ広場には食べ物やジュースの屋台が所狭しと並び、その中には蛇使いや聖水売り、射的や、写真やなど、色々な商売を営む地元の人でいっぱい。 マラケシュといえば、タンネリと呼ばれる有名な革製品を作るための革なめし工場と、大きな染料のプール。地球の歩き方の表紙にもなっている、タンネリ。 マラケシュのメディナ(旧市街)の中にあるスーク(市場街)を歩いていると、おっちゃんが「皮染め場(タンネリ)を見たいんだろ、連れて行ってやる!!」と声をかけてきた。 どうせチップをねだられるのだろうと思ったけど、素直に利用してみた。近くに着くとおっち

Toshi
2006年3月3日


2006 Spain&Morocco (5)タンジェからカサブランカまで
フェリーでジブラルタル海峡を渡る。ヨーロッパからアフリカ大陸とはいえ、1時間ちょっとほどの距離。ちょうど真ん中ぐらいで携帯を見たけど、電波が入るという近さ。 でも、モロッコの港タンジェについた瞬間、今までとは違う雰囲気を感じる。アフリカの雰囲気なのか、イスラム教国の雰囲気なのか。 もちろんマレーシアとかのイスラムとは全然違うし、だからといってニュースで見るようなイランやサウジのようなアラブとも少しちがう、オリエンタルな雰囲気。初めてアジアの町に降り立ったときのような新鮮な感じを受ける。 宿は予めめぼしを付けておいた、映画「シュエルタリング・スカイ」の撮影にも使われた少し古くて小ぎれいな超安宿。 そして、とりあえずモロッコ名物の「ハリハリ(スープ)」と「クスクス(小粒パスタ?)」をいただく。 まぁ正直クスクスは・・・・・。世界最小のパスタとか言ってたけど、まぁザラザラの粒で食べても口の中がモソモソとしていまいち・・・。 翌日は朝からタンジェ(たぶん、Tanger Moghogha駅)を出発してカサブランカへ。 タンジェ 9:07...

Toshi
2006年3月1日


2006 Spain&Morocco (3) セビリア
セビリア観光にはオープンルーフの市内観光バスを利用してみました。バスの中でヘッドホンで周囲の建物などを解説してくれるのですが、昔(1900年ぐらい?)のセビリア万博に使われた建物が観光地として綺麗に残っているのと、最近(2002年ぐらい?)のセビリア万博の跡地が全く利用されずに残骸となって残っているのが対照的で興味深かった。 ~世界遺産 セビーリャ大聖堂とアルカサル~ この大聖堂には結局は入れなかったんだけど、夜のライトアップが最高!!こういうのを見ると写真撮るの上手くなりたいなぁとしみじみ思う。あ、あとカメラもほしいなぁと。欲だらけ。 スペインはちょっと小腹が減ったり歩き疲れたりすると、どこでも気軽にカフェとタパスバー(バル)に入って、一息つけるのは魅力。旅の途中はあまり昼からお酒は飲まないタイプなので(観光できなくなって沈没するのを恐れている・・・)、どちらかというとカフェを利用したほうが多いかも。もっとタパスは堪能したかったんだけど、なんとなく酔っ払いが多かったり、注文の仕方が難しかったりと、小心者(ほんとか?)の自分は意外と街中の人

Toshi
2006年2月27日


2005 Thai&Lao (11) タオ島ダイビング
バンコクを出発して9日間ほど、タイの東北部とラオスを堪能し、タイのチェンマイに立ち寄ってバンコクに戻ってきた。今回の旅は贅沢に2週間の休暇なので、最後はスキューバダイビングの練習に南の島に行く予定。 と、行ってもバンコクに戻ってから計画を立てようぐらいの、緩い計画なのでさっそくカオサンで情報収集。まだダイビングはグアムでOWとAOWを4日間で取っただけで、8本ぐらいしか潜ったことがないので、できれば日本人ガイドが居て、安い値段で何回も潜って練習できる所を希望。 そんな都合よく・・・・と思っていたら、カオサンでBUDDHA VIEWなる日本人が居るダイビングショップを発見! タオ島(Koh Tao)までのバスと船もついてて宿も格安。ダイビングも1本3000円以下なので、心置きなく練習ができそう! 他の島の話も聞いたけど、リゾートなサムイ島は少しお値段が高いらしい。そして、分かってはいたけど、プーケットなどインド洋側は2004年12月のスマトラ沖地震とその大津波で壊滅状態とのこと・・・・。 そう、ここまで書かなかったのだけど、実はこの旅の3か月前に、

Toshi
2005年2月15日


2005 Thai&Lao (10)チェンマイ
ラオスの旅を終え、帰りはさすがに山道をバスで何十時間も戻ることはせずに、ルアンパバーン発の飛行機で戻ることに。今回の旅は時間があるので、バンコクに直接戻らず行きたいと思っていたが機会がなかったタイの北西部、チェンマイへ。 なかなか分かりやす時刻表(笑)バス停より少ない・・・ チェンマイでは宿泊せずに、半日だけ観光。

Toshi
2005年2月10日


2005 Thai&Lao (9) ルアンパバーン
街全体が世界遺産ルアンパバーン。 1995年に街全体が世界文化遺産に登録された、ラオスを代表する観光地。メコン川とナムカーン川の合流点に位置し、伝統的なラオス建築と19〜20世紀のフランス植民地時代の建物が融合した、美しく調和のとれた町並みが特徴で世界遺産登録時にもそれがひとつの評価だったそう。 街をオレンジの袈裟を着た少年僧が多く歩いている。思わずカメラを向けてよいのか躊躇してしまうが、旅の恥はかき捨て・・で、いいのか一応仏教徒としては迷いつつシャッターを押す。 ルアンパバーンはお寺や僧侶も印象的だけど、遊んでいる子供達の無邪気な姿や周囲の人の優しい笑顔も印象的。 短い滞在ではあったが、最後はお決まりの夕日を眺めながらの食事 夕日を眺めていると、どこからともなく漁師が。今日の晩御飯だろうか? 川から上がった所にレンズを向けてみると、獲れたよ!って感じで魚を見せてくれた。

Toshi
2005年2月9日


2005 Thai&Lao (8) ルアンパバーンへ
朝ごはんを食べてブラブラしながら、ルアンパバーン行のバスを確認。 こんなところでも、日本語のメニューを出している店があって驚き。 バスの時間を確認して予約。 写真にある、MINIバスとVIPバス、どっちにしたか思い出せないのだが、MINIバスの方が高いのはなんでだろう・・・たぶんスピード出しまくるから早く着くからなのか。 さすが?VIPバス(笑) とりあえず、行きのバスよりは良さげなバス。荷物もトランクに入れてくれるらしい。結構な山越えなので、しっかりしたバスなのは嬉しい。 山越えの道はほんとに山賊/ゲリラも出るという事らしく、バスには小銃を抱えたガードマンも乗り込む。(彼のたちしょん姿)道は結構険しくて、つづら折りの道をゆっくりと進んでいく。 途中でサービスエリアで休憩。 このサービスエリアの雰囲気がすごくのどかで、店員さんや町の人も観光客目当ての押し売りなどせず、常に笑顔で手を振ってくれる。 ガタガタの道路で座席からお尻が浮くぐらい揺られつつ、たまたま隣に座った米国人の女性と旅の話をしながら数時間、やっとルアンパバーンに到着。あまり正確には覚

Toshi
2005年2月9日


2005 Thai&Lao (7) ヴァンビエンII
到着した日の夕方に眺めていた川と夕日だけでも満足していたけど、せっかくなので周辺を回るエクスカーションに参加。カヌーで川を下って鍾乳洞に行って、川で遊ぶプラン。 スウェーデン、オランダ、フランス、ポルトガル・・・だったかな?のメンバーと一緒に。 移動途中に少し見える地元民の暮らしにも興味津々ではあったが、のどかな田舎町にあまり観光客面でカメラを向けるのも憚られるような、ゆったりした風景。 アクティビティが終わって宿でひと休憩し、さっきのツアーのメンバーと飲みに行くことに。今回は超長時間の旅をしている人たちではなかったけど、数週間~数か月はアジアを回っているという人たちも居て、色々と旅の話を。私はとりあえずカンボジア、アンコールワットを進めつつ、日本にも遊びに来てねーという宣伝も(笑 で、ここで教えてもらったのがマジックマッシュルーム、いわゆる笑い茸。ここでは合法というか、普通に食材の一つ。マジックマッシュールームクレープに、マジックマッシュルームのスムージー、笑い茸ティー、なんでもある。 おかげ様で、皆で大笑いしながら、楽しい時間を過ごせました♪

Toshi
2005年2月8日


2005 Thai&Lao (6) ヴァンビエン
まったく事前には予定していなかった場所ですが、旅をしている途中でラオスに行くなら、ヴァンビエン(バンビエン)に行くべき、最高だから!みたいな情報を何度か聞いたので、ビエンチャンからルアンプラバーンに行く途中で、寄ることに。直接いくとバスの時間も長くなるので、途中で泊るのはちょうどよいなと。 バスターミナルで、この時刻表を読み解きながらチケットを買い、目的のバス停に。バスは期待を大きく上回る(?)、ローカルなミニバス。屋根上に落ちそうになるまで荷物が積まれている。当然、私のバックパックも屋根上に。上げてもらう前にバックレインカバー付ければよかった・・・と思ったが、雨が降らない事を祈るしかない。 前半の道路は舗装されているが、ビエンチャンから離れるにつれて、どんどん道は悪くなっていく。(どうやら、2020年に中国の支援で、ビエンチャン=ヴァンビエン間に高速道路ができたらしい) ヴァンビエンに夕方到着。 山に囲まれた綺麗な川、そこにある素朴な自然たっぷりのリゾート地という感じ。とりあえず日没までに宿を探し、カフェでのんびり。 バス疲れもあるので、早

Toshi
2005年2月7日


2005 Thai&Lao (5) ビエンチャン
ラオスの首都ビエンチャン。 首都といっても、タイの地方都市ぐらいの感じ。前年2004年にビエンチャンでASEAN首脳会議が開かれるに合わせて、上の写真の公園や主要道路の舗装もされたらしいが、それまでは、かなり田舎な素朴な街だったらしい。 仏教国なので、お寺やパゴダが街のシンボル。いたるところに袈裟を着た、とくに少年僧が歩いていたのが非常に印象的。 セントラルマーケットは未舗装の屋台街という雰囲気で、まさしく思い描くアジアの雰囲気。しかも人が良いというか、観光客目当ての商売人とかが全然いないので、すごく気持ちよく過ごすことができた。 ここでゆっくりしたいところではあるが、先は長いので翌日にはヴァンビエンに向けて出発しなければいけないので、夕日と共にメコン川の土手にいっぱい集まる屋台で食事をして次の日にそなえる。

Toshi
2005年2月6日
bottom of page