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旅の記録以外の戯言を・・・
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映画:ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち
アービトレーションを1msでも早く取引をするために光ファイバをカンザスからNYまで引くという話。ネットと金融という目線で面白いが、ストーリー展開的には最後が病気が転機になって結末が決まるので、そこがドキドキ感は無かった。人間ドラマ感はあったが、そちらに振るよりもっとテクノロジーと金への欲望みたいなところを、ドロドロ描いてほしかったかも。 監督 キム・グエン 脚本 キム・グエン 製作 ピエール・エヴァン(英語版) 製作総指揮 ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ 出演者 ヴィンセント・ザレスキ: ジェシー・アイゼンバーグ アントン・ザレスキ: アレクサンダー・スカルスガルド エヴァ・トレス: サルマ・ハエック

Toshi
4月19日


映画:そして父になる
病院で子を取り違えられた事を知らされる2家族を描いた映画。 その題材とその葛藤もさることながら、普通の家庭や夫婦にも起こる子育ての難しさや悩み、父親の姿、そしてその幸せを感じさせる映画。 俺は家事育児をしない仕事人間ではないつもり。でも、そろそろ仕事なんてやってていいの?って思っている時期だった。仕事やめて山の中で暮らしたいとか、旅しながら暮らしたいとか、そういう事を真剣に考えている時期だった。少年期の子供と過ごせる時間は今しかない。そして、子供の教育にも色々疑問と悩みがある。そういう心境に響いた、いや正確には響かないけど、疑問と不安を追認してくれたというか、悩ませてくれた。 2026/3/4 視聴 個人的好みによる評価:★★★★☆ 4.5 おすすめ度:★★★ 3.0 2013年製作/120分/G/日本 配給:ギャガ 劇場公開日:2013年9月28日 スタッフ・キャスト 監督: 是枝裕和 脚本: 是枝裕和 製作: 亀山千広 畠中達郎 依田巽 野々宮良多: 福山雅治 野々宮みどり 尾野真千子 斎木ゆかり: 真木よう子 斎木雄大: リリー・フラ

Toshi
3月4日


訪問国
2025年現在、どのぐらいの国と都市を訪れたんだろうか。 ちょっと書き出してみました。まだまだ、目標100カ国には程遠い。 【アジア・オセアニア】 1.中国 :上海、北京、広州、杭州、蘇州、重慶、昆明、 2.(香港) 3.(マカオ) 4.台湾 :台北 5.タイ :バンコク、アユタヤ、ハジャイ、プーケット、 :ナコンラチャーシーマー、チェンマイ 6.ベトナム :サイゴン、フエ、ダナン、ホイアン 7.カンボジア :プノンペン、シュムリアップ 8.マレーシア :クアラルンプール、ランカウイ、マラッカ 9.シンガポール 10.インドネシア:バリ 11.オーストラリア :ケアンズ、キュランダ 12.インド :デリー、アーグラ、ヴァラナシ、バンガロール 13.トルコ :イスタンブール、 ギョレメ、ヒエラポリス、アンタルヤ 【北中南米】 14.アメリカ :NY、LA、サンフランシスコ、フィラデルフィア、 :ヒューストン、シカゴ、ナパ、ラスベガス、ワシントンDC 15.メキシコ :メキシコシティ、グアナファト、グアダラハラ、カボ

Toshi
2026年1月1日


映画:工作 黒金星と呼ばれた男
工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男 連続して韓国、北朝鮮関連のドキュメンタリーや映画を見てみた。歴史的な背景なども学びたいし、ちょっとスリルあるスパイ映画風も見たいという中では最適。ただ、あまりにもリアル感があって、しかも数十年前に隣国でまさしく起こっていそうな話と思うと、娯楽映画として楽しむのは不謹慎な感じもするが、見て良かった映画。 2025/8 視聴 個人的好みによる評価:★★★★ 4.0 おすすめ度:★★★☆ 3.5 2018年製作/137分/G/韓国 原題または英題:The Spy Gone North 配給:ツイン 劇場公開日:2019年7月19日 スタッフ・キャスト 監督 :ユン・ジョンビン パク・ソギョン :ファン・ジョンミン リ・ミョンウン :イ・ソンミン チェ・ハクソン :チョ・ジヌン https://eiga.com/movie/90883/ 第27回釜日映画賞 - 最優秀作品賞 第2回ザ・ソウルアワード - 映画部門 大賞 第39回 青龍映画賞 - 監督賞

Toshi
2025年8月5日


映画:かぞくのくに
ドキュメンタリー「愛しきソナ」で知られる在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督が、自らの体験を題材に、国家の分断によって離れ離れになった家族が傷つきながらもたくましく生きていく姿を描いたドラマ。 すごく本人の目線と心の揺れ動きが丁寧に表現されていて、それでいて実話をもとにした時代とその背景のリアル感が良く描写されていて感情移入しながらも学びと考える点が多い作品 2025/8/3 視聴 個人的好みによる評価:★★★★☆ 4.5 おすすめ度:★★★★ 4.0 2012年製作/100分/G/日本 配給:スターサンズ 劇場公開日:2012年8月4日 スタッフ・キャスト 監督: ヤン・ヨンヒ 企画: 河村光庸 プロデュサー:佐藤順子 越川道夫 脚本: ヤン・ヨンヒ 撮影: 戸田義久 音楽: 岩代太郎 リエ: 安藤サクラ 兄/ソンホ: 井浦新 ヤン同志: ヤン・イクチュン スニ: 京野ことみ ホンギ: 大森立嗣 ジュノ: 村上淳 チョリ: 省吾

Toshi
2025年8月3日


映画:ビヨンド・ユートピア 脱北
脱北を試みる家族の死と隣り合わせの旅に密着したドキュメンタリー。映画の内容もさることながら、これが本当にドキュメンタリー、実話で実際の映像なのか!?というところに驚くぐらい映画としても凄い作品。フィクション以上。これ以上のドキュメンタリー作れるのか?というぐいらい。 2025/8 視聴 個人的好みによる評価:★★★★☆ 4.5 おすすめ度:★★★★★ 5.0 2023年製作/115分/G/アメリカ 原題または英題:Beyond Utopia 配給:トランスフォーマー 劇場公開日:2024年1月12日 スタッフ・キャスト 監督: マドレーヌ・ギャヴィン 撮影: キム・ヒョンソク 編集: マドレーヌ・ギャビン 音楽 : アダム・テイラー テイラー・ペイジ 2023年サンダンス映画祭 USドキュメンタリー部門観客賞 https://eiga.com/movie/100505/

Toshi
2025年8月1日


2014-2017 BigIsland ハワイ島
ハワイ滞在中に何度かか訪れたビッグアイランド(ハワイ諸島の中で一番大きいのがハワイ島なので現地の人はこう呼びます)。旅行記というよりは、大好きな場所をハイライトで。 4000mを超え冷帯気候で冬季は雪に覆われる山が南北に2つ、いまだ溶岩を流し続ける活火山が一つ、高温多湿な熱帯気候の東海岸、乾燥気候でリゾート地が発展する西海岸、そしてハワイ王朝を統一したカメハメハ大王の出身地であり、西欧諸国で一番にハワイ島を発見したキャプテンクックが永眠した土地。ハワイの気まぐれな火山の女神ペレの棲家であり、オヒアレファが咲き乱れ、多くの日系移民が活躍する気候も自然も多様性に富んだ島、そんなハワイ島をご紹介。 Hilo ヒロ ビッグアイランドの古い町並み。日系人移民も多い街で戦前は「比呂」とも呼ばれていた。周辺のサトウキビ畑の労働力としてハワイに移民した日系人が、街に移住して集まった新町と椰子島が近くにありましたが、1960年のチリ大津波で壊滅したという悲しい歴史もあります。 この地に何千人というピクチャーブライドが日本から海を渡り日系人の元に嫁いだそうです。複

Toshi
2017年9月1日




ハワイカイ・ハナウマ湾・マカプウ
オアフ島の東の端、ワイキキから車で20分ぐらいの場所。入り江に面して住宅が並び、その裏には丘からココ・ヘッドを望む。ココヘッドの裏側には有名なハナウマ湾。 ワイキキからハナウマ湾へはバスでも行けますし、レンタカーを借りれば丸1日楽しめるスポットがありあmす。 ハナウマ湾は太古の昔の火山火口が海に沈んだ入り江。多様な海洋生物が住みハワイでは珍しいく珊瑚も豊富。 シュノーケルで十分楽しめるハナウマ湾。入場者制限もあり、入場時は湾の歴史や自然保護のビデオを見て学習してからの入場。正直、浅すぎるためフィンを付けたまま珊瑚の上に立つ人が多く、珊瑚は傷つけられっぱなし。珊瑚の上に立つぐらいなら浮き輪で浮いててほしいと思うんだが・・・・。足で立つときは海底をみて砂地の場所に立ちましょう。 ハワイの州魚フムフムヌクヌクアプアア(タスキモンガラ)はもちろん、スズメダイ、ハワイアンドミノダムゼルフィッシュ、シマスズメダイ、ミヤコテングハギ、アカツギハギ、モンツキハギ、チョウチョウウオ、フエヤッコダイ、トゲチョウチョウウオ、ハタタテダイ、チョウハン、クギベラ、リュウグ

Toshi
2015年8月1日


2013 India インド (2) デリー
デリーの空港が印象深かった。 仏教発祥の地とはいえヒンドゥーがメイン国で仏教の手印がオブジェなの?って思って今いましたが、手印/印相(ムドラー)はインドの古典舞踊の所作らしく、たしかにヨガでも使うポーズだし、宗教色ではなくインドの文化ってことだと初めて知った。 デリーのオールドシティをカレー屋さんに向けてブラブラ。牛?ヤギ?いたーってなったけど、なんかあまりにも普通に街の溶け込んでるのがインドらしく。 街が綺麗でない雰囲気はぜんぜん想像通りなんだけど、なんか一番印象的だったのが絡まりまくった電線(笑) カレー。やっぱりインドといえばカレーって言う単純な発想だけど、少し冒険もあるのでお腹を壊す前に有名な美味しい物を食べておきたいという想いも。 1913年創業の老舗カレー店「カリムホテル(KARIM HOTELS)」。ホテルといっても、宿泊施設は無くレストランだけ(たぶん・・・あってると思います) カレーは大鍋に入っているので、作るところは見れなかったけど、ナンを焼いている姿をパシャリ。 テーブルは相席。お決まりのバターチキンカレーとチキン・ジャハー

Toshi
2013年3月25日


2013 India インド (1) ハイデラバード
妻が仕事でインドのメンバーと良く仕事をしているらしい。それでインドへ行ってみたいというので、私としてはバックパッカー必須の地インドへ行きを断る理由はない。 妻の仕事仲間が居るハイデラバード(Hyderabad)への直通便はないので、マレーシアKL経由で。半日ぐらい乗り換え時間があったので、妻はKL初めてなので街中を散策。 アジアといっても都会だし、でもシンガポールほどギラギラしてないし、住むにはバランスが良さそうなKL 夜中にハイデラバード到着の便にも関わらず、妻の友人宅では到着を待ってくれていて、ミルクティー(いや、チャイか)でおもてなしを受けつつ宿泊させてもらう。ハイデラバードのIT企業社員の一般的なマンションらしいか、プールもテニスコートもあって日本より住み心地良さそう。 妻の職場仲間4人と、オフィス訪問しつつ、ランチをごちそうになる。 もっとインドっぽランチを期待していたのだけど、洋風なレストランだし、みんな英語が堪能なので、自分がどこに旅に来たのか分からなくなるような感じ。ハイデラバードなど南インドはビリヤニが有名なんだけど、ちょっと残

Toshi
2013年3月24日


2006 Ecuador & Peru マチュピチュ2
マチュピチュ二日目は、背後の山ワイナピチュを登る。 前情報なしなので、入口からどのぐらいの山登りなのか想像はついてなかったけど、大した高さではないだろうと思い登り始める。 30~40分ぐらいで登れる丘程度だけど、基本は岩場と階段で、足元は悪い。しかも急斜面なのと、後ろを振り返ると登って来た山道だけでなく、その下の谷底の川まで遮るもの無く見えるので、凄く高さを感じ結構なスリル。というか、たぶん高所恐怖症だときついんじゃないかな? 頂上からはマチュピチュの遺跡と、そこまでバスで通って来たつづら折りの道が眼下に広がる。 マチュピチュを見下ろす景色って、今まで画像や映像で見たことなかったのでスゴク新鮮。しかも遺跡巡りというより、アンデス山脈の自然の山並みを堪能できて、エネルギーをもらった感じ。 一泊二日、マチュピチュを堪能し帰りのバスから直接インカレールに乗りクスコへ帰還。 クスコの中心、アルマス広場の一画にある、有名な日本人オーナーシェフ鈴木さんのお店「PUCARA(プラカ)」で晩餐。10年近いペルー料理の修行を経て20年近くここでペルーの伝統料

Toshi
2006年11月28日
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