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旅の記録以外の戯言を・・・
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映画:そして父になる
病院で子を取り違えられた事を知らされる2家族を描いた映画。 その題材とその葛藤もさることながら、普通の家庭や夫婦にも起こる子育ての難しさや悩み、父親の姿、そしてその幸せを感じさせる映画。 俺は家事育児をしない仕事人間ではないつもり。でも、そろそろ仕事なんてやってていいの?って思っている時期だった。仕事やめて山の中で暮らしたいとか、旅しながら暮らしたいとか、そういう事を真剣に考えている時期だった。少年期の子供と過ごせる時間は今しかない。そして、子供の教育にも色々疑問と悩みがある。そういう心境に響いた、いや正確には響かないけど、疑問と不安を追認してくれたというか、悩ませてくれた。 2026/3/4 視聴 個人的好みによる評価:★★★★☆ 4.5 おすすめ度:★★★ 3.0 2013年製作/120分/G/日本 配給:ギャガ 劇場公開日:2013年9月28日 スタッフ・キャスト 監督: 是枝裕和 脚本: 是枝裕和 製作: 亀山千広 畠中達郎 依田巽 野々宮良多: 福山雅治 野々宮みどり 尾野真千子 斎木ゆかり: 真木よう子 斎木雄大: リリー・フラ

Toshi
3月4日


訪問国
2025年現在、どのぐらいの国と都市を訪れたんだろうか。 ちょっと書き出してみました。まだまだ、目標100カ国には程遠い。 【アジア・オセアニア】 1.中国 :上海、北京、広州、杭州、蘇州、重慶、昆明、 2.(香港) 3.(マカオ) 4.台湾 :台北 5.タイ :バンコク、アユタヤ、ハジャイ、プーケット、 :ナコンラチャーシーマー、チェンマイ 6.ベトナム :サイゴン、フエ、ダナン、ホイアン 7.カンボジア :プノンペン、シュムリアップ 8.マレーシア :クアラルンプール、ランカウイ、マラッカ 9.シンガポール 10.インドネシア:バリ 11.オーストラリア :ケアンズ、キュランダ 12.インド :デリー、アーグラ、ヴァラナシ、バンガロール 13.トルコ :イスタンブール、 ギョレメ、ヒエラポリス、アンタルヤ 【北中南米】 14.アメリカ :NY、LA、サンフランシスコ、フィラデルフィア、 :ヒューストン、シカゴ、ナパ、ラスベガス、ワシントンDC 15.メキシコ :メキシコシティ、グアナファト、グアダラハラ、カボ

Toshi
2026年1月1日


映画:工作 黒金星と呼ばれた男
工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男 連続して韓国、北朝鮮関連のドキュメンタリーや映画を見てみた。歴史的な背景なども学びたいし、ちょっとスリルあるスパイ映画風も見たいという中では最適。ただ、あまりにもリアル感があって、しかも数十年前に隣国でまさしく起こっていそうな話と思うと、娯楽映画として楽しむのは不謹慎な感じもするが、見て良かった映画。 2025/8 視聴 個人的好みによる評価:★★★★ 4.0 おすすめ度:★★★☆ 3.5 2018年製作/137分/G/韓国 原題または英題:The Spy Gone North 配給:ツイン 劇場公開日:2019年7月19日 スタッフ・キャスト 監督 :ユン・ジョンビン パク・ソギョン :ファン・ジョンミン リ・ミョンウン :イ・ソンミン チェ・ハクソン :チョ・ジヌン https://eiga.com/movie/90883/ 第27回釜日映画賞 - 最優秀作品賞 第2回ザ・ソウルアワード - 映画部門 大賞 第39回 青龍映画賞 - 監督賞

Toshi
2025年8月5日


映画:かぞくのくに
ドキュメンタリー「愛しきソナ」で知られる在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督が、自らの体験を題材に、国家の分断によって離れ離れになった家族が傷つきながらもたくましく生きていく姿を描いたドラマ。 すごく本人の目線と心の揺れ動きが丁寧に表現されていて、それでいて実話をもとにした時代とその背景のリアル感が良く描写されていて感情移入しながらも学びと考える点が多い作品 2025/8/3 視聴 個人的好みによる評価:★★★★☆ 4.5 おすすめ度:★★★★ 4.0 2012年製作/100分/G/日本 配給:スターサンズ 劇場公開日:2012年8月4日 スタッフ・キャスト 監督: ヤン・ヨンヒ 企画: 河村光庸 プロデュサー:佐藤順子 越川道夫 脚本: ヤン・ヨンヒ 撮影: 戸田義久 音楽: 岩代太郎 リエ: 安藤サクラ 兄/ソンホ: 井浦新 ヤン同志: ヤン・イクチュン スニ: 京野ことみ ホンギ: 大森立嗣 ジュノ: 村上淳 チョリ: 省吾

Toshi
2025年8月3日


映画:ビヨンド・ユートピア 脱北
脱北を試みる家族の死と隣り合わせの旅に密着したドキュメンタリー。映画の内容もさることながら、これが本当にドキュメンタリー、実話で実際の映像なのか!?というところに驚くぐらい映画としても凄い作品。フィクション以上。これ以上のドキュメンタリー作れるのか?というぐいらい。 2025/8 視聴 個人的好みによる評価:★★★★☆ 4.5 おすすめ度:★★★★★ 5.0 2023年製作/115分/G/アメリカ 原題または英題:Beyond Utopia 配給:トランスフォーマー 劇場公開日:2024年1月12日 スタッフ・キャスト 監督: マドレーヌ・ギャヴィン 撮影: キム・ヒョンソク 編集: マドレーヌ・ギャビン 音楽 : アダム・テイラー テイラー・ペイジ 2023年サンダンス映画祭 USドキュメンタリー部門観客賞 https://eiga.com/movie/100505/

Toshi
2025年8月1日


2006 Ecuador & Peru マチュピチュ2
マチュピチュ二日目は、背後の山ワイナピチュを登る。 前情報なしなので、入口からどのぐらいの山登りなのか想像はついてなかったけど、大した高さではないだろうと思い登り始める。 30~40分ぐらいで登れる丘程度だけど、基本は岩場と階段で、足元は悪い。しかも急斜面なのと、後ろを振り返ると登って来た山道だけでなく、その下の谷底の川まで遮るもの無く見えるので、凄く高さを感じ結構なスリル。というか、たぶん高所恐怖症だときついんじゃないかな? 頂上からはマチュピチュの遺跡と、そこまでバスで通って来たつづら折りの道が眼下に広がる。 マチュピチュを見下ろす景色って、今まで画像や映像で見たことなかったのでスゴク新鮮。しかも遺跡巡りというより、アンデス山脈の自然の山並みを堪能できて、エネルギーをもらった感じ。 一泊二日、マチュピチュを堪能し帰りのバスから直接インカレールに乗りクスコへ帰還。 クスコの中心、アルマス広場の一画にある、有名な日本人オーナーシェフ鈴木さんのお店「PUCARA(プラカ)」で晩餐。10年近いペルー料理の修行を経て20年近くここでペルーの伝統料

Toshi
2006年11月28日


2006 Ecuador & Peru マチュピチュ
ガラパゴスに次ぐ、この旅のハイライト。旅人なら一度は訪れたい場所「マチュピチュ」 クスコからペルーレイルを使って、マチュピチュの入口の街、アグアスカリエンテスへ。 マチュピチュへの入口の村、アグアスカリエンテスに行く列車には幾つかの種類とグレードがあるけど、最も高級な列車が「ハイラム・ビンガム号」。高級レストランなみの食堂車がついていて、音楽演奏などを聞きながら渓谷を走り、そして多くはアグアスカリエンテスからバスでマチュピチュの遺跡の横にある高級ホテルへの滞在というコース。たしか、$8000ぐらいだったか。 まぁ社会人だし金がないわけではないが(ほんとか!?)、そんな高級な旅はバックパッカーには似合わないので、ビスタドームと呼ばれる次のグレードの列車を利用。これも軽食や飲み物がついていて、十分すぎる鉄道の旅。 11/27 6:00 Cusco -- Vistadome $105 11/27 9:45 Machpicchu クスコから出発して途中何度もスイッチバックを繰り返して谷を上り下り。 途中の渓谷で少し休憩と降車時間があって、アグアスカ

Toshi
2006年11月27日


2006 Ecuador & Peru クスコ
ペルーから南東に数時間、巨大なアンデス山脈の中腹にインカ帝国の首都クスコがある。 アンデスの中腹といってもクスコの平均標高は約3400m。 高山病を覚悟する必要のある高さなので、本来はバスや鉄道でゆっくりと登るのが良いが、日程的に詰め込みまくっているので、リマからクスコまで空路で移動。 到着して空気が薄い実感はなかったが、少し階段を上って・・・・「あっ」これが空気が薄いってことかと感じた。その後は高山病にならないように慎重にゆっくり行動することを意識。バックパックを担いだまま空気の薄さを実感しつつ、宿探し・・・。こんな時に限って宿がすぐに見つからず、途中でタクシー移動も利用。 宿にチェックインしてやっと一息。宿のオーナーが高山病に聞くというコカ茶(mate de coca)を出してくれる。初めて飲んだけど、なんか高山病に聴くような錯覚なのか、プラシーボなのか、でも心温まる。 コカノキは麻薬のコカインの元にになるけど、葉っぱには麻薬成分は入ってないのかなぁ?と疑問を感じつつも、宿のオーナーが「高山病予防に歩いている時も葉っぱを噛んでるといいよ」と

Toshi
2006年11月26日


2006 Ecuador & Peru リマへ
2006/11/25 Garapagos (12:45) MQ192 A320 2006/11/25 Guayacil (15:20) 飛行機の遅延もあって時間があったので、乗り換えの街グアヤキルを少しブラブラ。 街の半分ぐらいの車が、70~80年代と思われる古い車で、でもカラフルな色が綺麗でよく整備されているように見えた。南米の街の雰囲気に合っていてカワイイ。 街中にあるイグアナがいっぱいの公園は奇妙だった・・・。 ガラパゴスのイグアナは自然の中で可愛くみえたが、人工的な街に飼われている?放し飼い?にされている大量のイグアナには違和感しかない。 数時間、グアヤキルの街を散策しご飯をたべて、ペルーに向けて出発。 2006/11/25 Guayacil (18:40遅延20:20) LAN Peru 2006/11/25 LIMA (22:30) 知らない国に遅い時間到着予定であれば、できる限り宿は事前に取っておくのだけど、こういう飛行機が遅れて到着が夜中ってパターンが厄介。わかった時点で宿を取っておくべきなのだけど、当時はまだスマホが一般的

Toshi
2006年11月25日


2006 Ecuador & Peru ガラパゴス
せっかくの素晴らしい町キトですが、単にガラパゴス行くための乗り換えに寄っただけなので、翌日はすぐにガラパゴスに向けて出発。 ガラパゴスまではキトからグワヤキル経由そこから飛行機で2時間弱、空港では動植物および種子類などの持ち込みが厳しくチェックされる。これはガラパゴスの生態系を守るために外部からの種を遮断するため。 ちなみに入島料金は$100、頼めばパスポートにスタンプを押してくれます。 世界遺産 ~ガラパゴス諸島~ いわずと知れた自然の宝庫。大陸から近い割に太古の昔から島だったのか、固有種が非常に多い。同じゾウガメや鳥などが各島毎に進化していて微妙に形や特徴がちがい、 それを見たダーウィンが種の起源元となる発想を思いついたとか。赤道直下でありながら寒流に乗ってやってきたペンギンや、海に潜るウミイグアナなど独特な種が生存する。 空港からバスに揺られて町へ行く途中でもペリカンやグンカンドリがお出迎え。 ほんと自然の宝庫なんですね。ちなみにガラパゴス諸島のうち街がある島は限られていて、普通は空港から直接クルーズ船に乗って船で過ごしながら観

Toshi
2006年11月23日


2006 Ecuador & Peru キト
NY引っ越して初の長期休暇。せっかくなので普段は日本から行きにくい南米をチョイス。 ところが、JFK空港でで今回乗るCopaAirのカウンターに行ってチェックインしようとすると、チケットがAuthorizeされてないから無効だとか。 「は?なんのこっちゃ??」 オンラインの格安AirTicketショップで買ったE-Ticketが手元にあるんですが・・・。そういわれてもちゃんとお金も払ったぞって必死に抵抗。 でも相手も譲らず、これは航空会社の責任ではなく旅行会社の問題。だから旅行会社に問い合わせろって・・・・オンラインのショップなんで連絡先なんて知らんとさらに抵抗すると、 ご丁寧にわざわざ俺が買ったCheapticket.comの連絡先電話番号を教えてくれた。逆にそこまでされると、本当に乗れないのか?って不安に・・・。でとりあえず旅行会社に電話してみるも 当然オンラインのショップなので、電話先もかなりコスト削減の臭いタップリの自動音声。色々試すがなかなか担当者までつながらない。すでに出発45分前。 ところが諦めたのか、席が余ってるのか、カウンタ

Toshi
2006年11月22日
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