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2013 India インド (1) ハイデラバード

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2013年3月24日
  • 読了時間: 2分

妻が仕事でインドのメンバーと良く仕事をしているらしい。それでインドへ行ってみたいというので、私としてはバックパッカー必須の地インドへ行きを断る理由はない。


妻の仕事仲間が居るハイデラバード(Hyderabad)への直通便はないので、マレーシアKL経由で。半日ぐらい乗り換え時間があったので、妻はKL初めてなので街中を散策。


アジアといっても都会だし、でもシンガポールほどギラギラしてないし、住むにはバランスが良さそうなKL


夜中にハイデラバード到着の便にも関わらず、妻の友人宅では到着を待ってくれていて、ミルクティー(いや、チャイか)でおもてなしを受けつつ宿泊させてもらう。ハイデラバードのIT企業社員の一般的なマンションらしいか、プールもテニスコートもあって日本より住み心地良さそう。




妻の職場仲間4人と、オフィス訪問しつつ、ランチをごちそうになる。


もっとインドっぽランチを期待していたのだけど、洋風なレストランだし、みんな英語が堪能なので、自分がどこに旅に来たのか分からなくなるような感じ。ハイデラバードなど南インドはビリヤニが有名なんだけど、ちょっと残念。プーリーはあったけど。


その後、皆がハイデラバードの観光地に連れて行ってくれるというので、お願いしました。いまいち距離感とか時間とか分からなかったんだけど、オフィスからタクシーと電車を乗り継いで、一時間ぐらい。



ドアも窓もない電車は少しインドな雰囲気が出てた(どういう先入観なのかわからんが・・・)


そしてハイデラバードのシンボル「チャールミナール」へ到着。IT企業が立ち並び新しい街が形成されているハイデラバードの新市街とは全く違った、旧市街。そこに400年以上前に建てられた巨大な門「チャール・ミナール」


今はIT産業の街といえるハイデラバードですが、18世紀はまでは世界有数のダイヤモンド交易の街として栄えたそうです。近くににあるゴルコンダ鉱山からは、エリザベス女王の王冠に輝く「コ・イ・ヌール」と呼ばれる世界最大級のダイヤモンドも産出されたとか(帰ってきてから知った)

チャール・ミナール(チャール:四つの・ミナール:尖塔)
チャール・ミナール(チャール:四つの・ミナール:尖塔)

ハイデラバード 旧市街 Hyderabad
ハイデラバード 旧市街 Hyderabad

チャールミナールの上から見みる周囲のマーケットと、3輪タクシー(オートリキシャ)の数は壮観。

市場(露店)では果物、ナッツ、野菜、カバン、電化製品、カレー、なんでも売っています。もちろん、クリケットバットも大量に!



ハイデラバードで妻の友人たちにお世話になり、翌朝は早くからデリーに向けて出発。

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