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1997 Europe ヨーロッパ鉄道の旅
イギリスの語学学校の友人とヨーロッパ周遊の旅。二人ともバックパッカーの旅は初めて。ユーレールパスと時刻表が頼り。
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1997/08/09~1997/08/25(16days)
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9カ国
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France, Italy, Switzerland, Austria,Germany, Denmark, Netherland


1997 Europe (6)オランダ、フランス
オランダ・アムステルダムはあいにくの雨。というか、この旅で初めての雨かも。夏とはいえ天候には恵まれていたんだなぁ。どっちが晴れ男かわからんが、ほんとラッキーだった。 時間もお金もなくなってきたので、雨だという事もあって、アムステルダムから風車やチューリップを見に行くことは諦め、街中をブラブラ。もう明日は、最終地パリに向かう。 3か月ほど前にもパリには来ていたので、今回はノボルの希望する場所へ。といっても、とりあえず有名どころを回りたいという彼の希望は、凱旋門とエッフェル塔。前回自分で行ったときのおススメだった、オランジュリーやオルセーには興味が無いというので、あとはノートルダム大聖堂へ。 ここまでの旅で全く危険な目に合わなかったので、油断していたかも。たしかに、前回もパリは少し怖いと思っていたのに、完全に忘れていた。 移動の途中、パリの地下鉄で二人で列車に乗ろうとすると、駆け込み乗車の子供達に大勢囲まれる。私は乗り込んだんだけど、ノボルは押されて乗れず諦め。窓越しに次の駅で待っていると伝え、列車は出発。 すると、前に座っていたおっちゃんが、私

Toshi
1997年8月23日


1997 Europe (5) ドイツ、デンマーク
オーストリアの首都ウィーンから、ドイツのフランクフルトへ夜行列車の旅。 乗ったのはヨーロッパの国際鉄道EuroCity、ハンガリーのデブレツェン(Decrecen)発のドイツ・フランクフルト(Frankfurt)行きの「EC 62 Bartok Bela 号」 8/18 15:05 Wien EC62 Bartok Bela 8/18 20:36 MÜNCHEN 8/18 23:12 MÜNCHEN ICN1500 8/19 7:26 BERLIN ミュンヘンの夜中、駅前に空いている店があったので、そこでソーセージとビールを飲み、さらに列車に乗り込み次はベルリンへ。 ベルリンに朝早く夜明け前に到着し、時間をつぶしつつ、ベルリンの壁へ。 この壁を群衆が壊し乗り越えたあの日のニュースは鮮明に覚えている。1989年だからまだ小学校6年生だったけど、歴史や政治も分かっていなかったけど世界が大きく動く瞬間なんだとと思ってTVを見ていた記憶。 有名な ブランデンブルク 門をくぐり、東ベルリン地域へ。すこし市内鉄道に乗って、東ベルリンをブラブラしてみ

Toshi
1997年8月18日


1997 Europe (4)オーストリア
セントガレンを後にし、夕方にZurich(チューリッヒ)でノボルと落ち合い、オーストリアのウィーン(Wien)行きの夜行までの間食事をとる。今度はスイスを抜けてオーストリアへ、なんとなくこの頃には東欧、ハンガリーとチェコに行ってドイツを通ってパリへ帰る予定が出来上がっていた。夜行列車は旧式のコンパートメントに2段ベッド形式。狭くはないので、疲れもあって十分寝れた。 8/16 22:33 Zurich EN467 (2等寝台) 8:05 Wien 8th Night@Train 朝からチェックイン可能な宿があったので荷物を置いてウィーンの街中を観光。観光地に着くまでの街の雰囲気はなんとなく薄暗い感じ。まずはSt.Stepansdom 音楽の都ウィーンなんだから、せっかくなので音楽は聴きたいなぁと。あと、やっぱりモーツァルトの家にも。 色々と行きたいところはあるのだが、大事なミッションとして、この後の旅のビザ取得。ここまではいわゆる西ヨーロッパだけど、ハンガリーやチェコは東ヨーロッパ。日本人であってもビザなしでは入国できないので、オース

Toshi
1997年8月16日


1997 Europe (3) スイス
ミラノからの鉄道は夜のうちにアルプスの麓からスイス国境を越え、ローザンヌ地方を走り首都のジュネーブ(Geneve)に到着。 8/13 15:58 VENEZIA st.Lucia 発 IC632 19:01 MILANO central 着 19:05 MILANO central 発 E328 00:20 GENEVE 着 5th Night :レマン湖の公園 料金:無料 ジュネーブに着いたのは0時過ぎ。意外と人通りも少なく静かで宿なんて探せなさそうな雰囲気。翌日は移動する予定だったので、 スイスって安全だろ~。って楽観的な考えでレマン湖のほとり「イングランドパーク」のベンチで夜明けまで野宿・・・。ちょっと寒い。 やっと寝付いた頃に、なにやら物音。 まさか!? と思って飛び起きたら、そこには パトカーと警官が2人 ・・。やばい?! でも警官は 、「おまえら旅行者か? 何日ここで寝るつもりだ?」 って。いやもちろん今晩だけです。 「じゃあ気を付けてね」と、警官。 ありがとう、そんな何日も野宿しないよ。 レマン湖のほとりから歩いて、

Toshi
1997年8月13日


1997 Europe (2) Italy イタリア
ニースからコートダジュールを一路イタリアへ。 途中、モナコの駅に停車するが、さすがに貧乏学生バックパッカーには泊まれる宿もなさそうなので、ホームで写真とって終わり。 美しいコートダジュールの海岸沿い(フィルム写真が懐かしい) ケツが痛くなりながらコンパートメントの座席に座ってウトウト。 旧式の客車は片方に通路があり、もう片方に3x3の座席がボックスで並んでいる。ある意味個室形式の簡易寝台。 前に座っていた子連れのおばちゃんにお菓子をもらいながら10時間後やっとローマに到着 。 寝ぼけながらY.Hを探してローマの街を歩く。やっぱイギリスとかフランスとは雰囲気が違うよな~。なんとなく胡散臭い雰囲気とかもあるよな。 8/11 20:35 NICE 発 8/11 07:00 ROME_Termini 着 コロッセオ、凱旋門、バチカンと見所を一気に駆け回り、ローマの休日で有名なスペイン広場周辺でお茶。 ↑この画像は当時のものではなく2009年の写真(すいません) さすが世界の観光地だけあって、ローマのY.Hは結構大きい。同じドミに泊まっていたのはトル

Toshi
1997年8月11日


1997 Europe (1) ヨーロッパの旅
1997年8月9日から「とりあえず行けるだけ行こう!」を目標に16日間のヨーロッパ旅行。頼りになるのは15日間有効なユーレイルパス&トーマスクックの時刻表と、つたない英語力。 特に不安は無かったけど、今から考えるとなかなかハードだったな~。 ☆ ユーレイルパス ・・・イギリスと北アイルランドを除く西ヨーロッパの国々にハンガリーを加えた計17カ国の国鉄で有効なパス。特急・急行料金も含まれており、ICやEC、TGVなどにも追加料金なしで利用できる乗り放題のチケット。追加の寝台料金だけで寝台列車もOK。(15日有効で約500US$) スタートはLONDON・waterloo駅10:23発唯一、予約をしておいたユーロスターで一路パリへ3時間の旅(入国審査を入れて4時間)。 イギリスでは電圧の関係上ゆっくりだが、フランスに入ってからはTGV走行(約300km/h)車内の快適さも新幹線以上。出国も入国も審査はほとんど?なかった。 2ndクラスのユーレイルパスじゃ乗れる席がなかったので、別料金数百円を払ってTGVファーストクラスへ。TGVにのってパリから南仏に

Toshi
1997年8月9日
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