top of page

2014-2017 BigIsland ハワイ島

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2017年9月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:5 日前

 ハワイ滞在中に何度かか訪れたビッグアイランド(ハワイ諸島の中で一番大きいのがハワイ島なので現地の人はこう呼びます)。旅行記というよりは、大好きな場所をハイライトで。

 4000mを超え冷帯気候で冬季は雪に覆われる山が南北に2つ、いまだ溶岩を流し続ける活火山が一つ、高温多湿な熱帯気候の東海岸、乾燥気候でリゾート地が発展する西海岸、そしてハワイ王朝を統一したカメハメハ大王の出身地であり、西欧諸国で一番にハワイ島を発見したキャプテンクックが永眠した土地。ハワイの気まぐれな火山の女神ペレの棲家であり、オヒアレファが咲き乱れ、多くの日系移民が活躍する気候も自然も多様性に富んだ島、そんなハワイ島をご紹介。



Hilo ヒロ

ビッグアイランドの古い町並み。日系人移民も多い街で戦前は「比呂」とも呼ばれていた。周辺のサトウキビ畑の労働力としてハワイに移民した日系人が、街に移住して集まった新町と椰子島が近くにありましたが、1960年のチリ大津波で壊滅したという悲しい歴史もあります。


この地に何千人というピクチャーブライドが日本から海を渡り日系人の元に嫁いだそうです。複雑な歴史ではありますが、それが今のハワイ日系人社会、いやハワイ経済の礎となっていると思うと胸熱。










最も権威あるフラフェスティバル、メリーモナークが開催されるのもヒロ。


リゾート色が強くない、昔ながらの街並みが残っているの雰囲気が素敵。


市場とか地元の喧騒に耳を澄ますとハワイ独特の英語ピジョンが聞こえてきそう。








ハワイ島最大の活火山、キラウェア

今もマグマが吹き上げる、本当に生きた火山。さすがに火口から1キロぐらい離れた場所からしか見れないので、日中は遠くに煙が出ているぐらいにしか見えないけど、夜になると赤く光っているのが分かる。望遠レンズで覗くとわずかに赤いマグマの光が。

ビッグアイランドはハワイ諸島の中でも一番南に位置して唯一活火山があるという事は、この島が諸島の中で一番若い島ということ。



マウナケア山

4600mを超える高山であり、海底からの高さはエベレスト超えの1万m。山頂は日本の「すばる」も含めた有名な天体観測所が並ぶ。



グリーン・サンド・ビーチ

8月の誕生石でもあるペリドットが砕けた砂でできた緑の砂浜。緑の砂浜は世界でも相当珍しいそうです。ちなみに、ハワイ島には他に、ブラックサンドビーチ、レッドサンドビーチ、ホワイトサンドビーチの4色の砂浜があるというから驚き。


ドルフィンスイム

もう今は規制がかかって営利目的のガイドやボートでは体験できない、大自然の中でのイルカとのスイミング。


ワイコロア

西海岸リゾート内にある私たちの大好きなホテル、ヒルトン・ワイコロアビレッジ。


息子の海デビューもここのラグーンでした。


KAU Coffee

ビッグアイランドといえばコナ・コーヒーが有名ですが、私の一番のお気に入りはKAU(カウ)コーヒー。

もともとサトウキビ畑が多かった南西海岸で、サトウキビ農園が閉鎖していくにつれてコーヒー栽培に転向した農家が始めたもの。ハワイ出身のオバマ大統領もおススメしたことで一躍世界的にも有名なコーヒー豆となりました。

このカウコーヒーのピーベーリー(身の中に1つの種子しか入っていな丸いコーヒー豆。)は至高の逸品。お値段もやばい。





Village Burger Waimea ビレッジバーガー・ワイメア

ワイメア地域にあるバーガー屋さん。東京23区より広いと言われる「パーカー・ランチ牧場」で育ったハワイの牛肉とハワイのアボガドなど地産地消のバーガー屋さんで、私の個人的好みではハワイで最高のバーガー。



コメント


© 2025 by Honu Consulting Inc. -- My Eternal Journey --

Powered and secured by Wix

bottom of page