2005 Thai&Lao (9) ルアンパバーン
- Toshi

- 2005年2月9日
- 読了時間: 1分
街全体が世界遺産ルアンパバーン。

1995年に街全体が世界文化遺産に登録された、ラオスを代表する観光地。メコン川とナムカーン川の合流点に位置し、伝統的なラオス建築と19〜20世紀のフランス植民地時代の建物が融合した、美しく調和のとれた町並みが特徴で世界遺産登録時にもそれがひとつの評価だったそう。

街をオレンジの袈裟を着た少年僧が多く歩いている。思わずカメラを向けてよいのか躊躇してしまうが、旅の恥はかき捨て・・で、いいのか一応仏教徒としては迷いつつシャッターを押す。



ルアンパバーンはお寺や僧侶も印象的だけど、遊んでいる子供達の無邪気な姿や周囲の人の優しい笑顔も印象的。

短い滞在ではあったが、最後はお決まりの夕日を眺めながらの食事

夕日を眺めていると、どこからともなく漁師が。今日の晩御飯だろうか?

川から上がった所にレンズを向けてみると、獲れたよ!って感じで魚を見せてくれた。















コメント