2005 Thai&Lao (8) ルアンパバーンへ
- Toshi

- 2005年2月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2月4日
朝ごはんを食べてブラブラしながら、ルアンパバーン行のバスを確認。
こんなところでも、日本語のメニューを出している店があって驚き。

バスの時間を確認して予約。
写真にある、MINIバスとVIPバス、どっちにしたか思い出せないのだが、MINIバスの方が高いのはなんでだろう・・・たぶんスピード出しまくるから早く着くからなのか。

さすが?VIPバス(笑)
とりあえず、行きのバスよりは良さげなバス。荷物もトランクに入れてくれるらしい。結構な山越えなので、しっかりしたバスなのは嬉しい。


山越えの道はほんとに山賊/ゲリラも出るという事らしく、バスには小銃を抱えたガードマンも乗り込む。(彼のたちしょん姿)道は結構険しくて、つづら折りの道をゆっくりと進んでいく。

途中でサービスエリアで休憩。
このサービスエリアの雰囲気がすごくのどかで、店員さんや町の人も観光客目当ての押し売りなどせず、常に笑顔で手を振ってくれる。




ガタガタの道路で座席からお尻が浮くぐらい揺られつつ、たまたま隣に座った米国人の女性と旅の話をしながら数時間、やっとルアンパバーンに到着。あまり正確には覚えていないのだけど、隣の席のアメリカ人女性が、「私はアメリカ人なの・・」と少し弱気?申し訳なさそうに言ったのが気になった。あえて心境を聞いたわけではないが、ベトナム、カンボジア、ラオスとアメリカとの戦争があった事を意識しているからなのか、旅人の仲間内ではあまりアメリカ人が人気がないからなのか、なぜかは聞けなかった。理由は様々だとは思いますが旅人同士で宿屋や居酒屋で話をして集まるなかに、私の経験ではアメリカ人が居たことってほとんどないというのも事実。勝手な偏見だとは思うが、とある国の人が言っていたのは、「彼らの英語が分からなすすぎて一緒に遊べない」とか「彼らってハンバーガーとアメリカポップミュージックを持ち込むから旅先の雰囲気が台無し」とか、色々言われていて可哀そうなアメリカ人旅行者。私の感覚では、そもそも絶対量としてアメリカ人若者がバックパッカーで海外旅行している数が(ヨーロッパ人やオセアニア人に比べて)少ないのかなぁとも思っている。








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