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旅の記録以外の戯言を・・・
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2005 Thai&Lao (9) ルアンパバーン
街全体が世界遺産ルアンパバーン。 1995年に街全体が世界文化遺産に登録された、ラオスを代表する観光地。メコン川とナムカーン川の合流点に位置し、伝統的なラオス建築と19〜20世紀のフランス植民地時代の建物が融合した、美しく調和のとれた町並みが特徴で世界遺産登録時にもそれがひとつの評価だったそう。 街をオレンジの袈裟を着た少年僧が多く歩いている。思わずカメラを向けてよいのか躊躇してしまうが、旅の恥はかき捨て・・で、いいのか一応仏教徒としては迷いつつシャッターを押す。 ルアンパバーンはお寺や僧侶も印象的だけど、遊んでいる子供達の無邪気な姿や周囲の人の優しい笑顔も印象的。 短い滞在ではあったが、最後はお決まりの夕日を眺めながらの食事 夕日を眺めていると、どこからともなく漁師が。今日の晩御飯だろうか? 川から上がった所にレンズを向けてみると、獲れたよ!って感じで魚を見せてくれた。
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2005年2月9日


2005 Thai&Lao (8) ルアンパバーンへ
朝ごはんを食べてブラブラしながら、ルアンパバーン行のバスを確認。 こんなところでも、日本語のメニューを出している店があって驚き。 バスの時間を確認して予約。 写真にある、MINIバスとVIPバス、どっちにしたか思い出せないのだが、MINIバスの方が高いのはなんでだろう・・・たぶんスピード出しまくるから早く着くからなのか。 さすが?VIPバス(笑) とりあえず、行きのバスよりは良さげなバス。荷物もトランクに入れてくれるらしい。結構な山越えなので、しっかりしたバスなのは嬉しい。 山越えの道はほんとに山賊/ゲリラも出るという事らしく、バスには小銃を抱えたガードマンも乗り込む。(彼のたちしょん姿)道は結構険しくて、つづら折りの道をゆっくりと進んでいく。 途中でサービスエリアで休憩。 このサービスエリアの雰囲気がすごくのどかで、店員さんや町の人も観光客目当ての押し売りなどせず、常に笑顔で手を振ってくれる。 ガタガタの道路で座席からお尻が浮くぐらい揺られつつ、たまたま隣に座った米国人の女性と旅の話をしながら数時間、やっとルアンパバーンに到着。あまり正確には覚
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2005年2月9日


2005 Thai&Lao (7) ヴァンビエンII
到着した日の夕方に眺めていた川と夕日だけでも満足していたけど、せっかくなので周辺を回るエクスカーションに参加。カヌーで川を下って鍾乳洞に行って、川で遊ぶプラン。 スウェーデン、オランダ、フランス、ポルトガル・・・だったかな?のメンバーと一緒に。 移動途中に少し見える地元民の暮らしにも興味津々ではあったが、のどかな田舎町にあまり観光客面でカメラを向けるのも憚られるような、ゆったりした風景。 アクティビティが終わって宿でひと休憩し、さっきのツアーのメンバーと飲みに行くことに。今回は超長時間の旅をしている人たちではなかったけど、数週間~数か月はアジアを回っているという人たちも居て、色々と旅の話を。私はとりあえずカンボジア、アンコールワットを進めつつ、日本にも遊びに来てねーという宣伝も(笑 で、ここで教えてもらったのがマジックマッシュルーム、いわゆる笑い茸。ここでは合法というか、普通に食材の一つ。マジックマッシュールームクレープに、マジックマッシュルームのスムージー、笑い茸ティー、なんでもある。 おかげ様で、皆で大笑いしながら、楽しい時間を過ごせました♪
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2005年2月8日


2005 Thai&Lao (6) ヴァンビエン
まったく事前には予定していなかった場所ですが、旅をしている途中でラオスに行くなら、ヴァンビエン(バンビエン)に行くべき、最高だから!みたいな情報を何度か聞いたので、ビエンチャンからルアンプラバーンに行く途中で、寄ることに。直接いくとバスの時間も長くなるので、途中で泊るのはちょうどよいなと。 バスターミナルで、この時刻表を読み解きながらチケットを買い、目的のバス停に。バスは期待を大きく上回る(?)、ローカルなミニバス。屋根上に落ちそうになるまで荷物が積まれている。当然、私のバックパックも屋根上に。上げてもらう前にバックレインカバー付ければよかった・・・と思ったが、雨が降らない事を祈るしかない。 前半の道路は舗装されているが、ビエンチャンから離れるにつれて、どんどん道は悪くなっていく。(どうやら、2020年に中国の支援で、ビエンチャン=ヴァンビエン間に高速道路ができたらしい) ヴァンビエンに夕方到着。 山に囲まれた綺麗な川、そこにある素朴な自然たっぷりのリゾート地という感じ。とりあえず日没までに宿を探し、カフェでのんびり。 バス疲れもあるので、早
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2005年2月7日


2005 Thai&Lao (5) ビエンチャン
ラオスの首都ビエンチャン。 首都といっても、タイの地方都市ぐらいの感じ。前年2004年にビエンチャンでASEAN首脳会議が開かれるに合わせて、上の写真の公園や主要道路の舗装もされたらしいが、それまでは、かなり田舎な素朴な街だったらしい。 仏教国なので、お寺やパゴダが街のシンボル。いたるところに袈裟を着た、とくに少年僧が歩いていたのが非常に印象的。 セントラルマーケットは未舗装の屋台街という雰囲気で、まさしく思い描くアジアの雰囲気。しかも人が良いというか、観光客目当ての商売人とかが全然いないので、すごく気持ちよく過ごすことができた。 ここでゆっくりしたいところではあるが、先は長いので翌日にはヴァンビエンに向けて出発しなければいけないので、夕日と共にメコン川の土手にいっぱい集まる屋台で食事をして次の日にそなえる。
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2005年2月6日


2005 Thai&Lao (4) ラオス国境
国境の街ノーンカイから、車でビエンチャンの国境を超える。 タクシーで国境まで向かうが、そのまま車のまま出国手続き。 タクシーでどこまで行けるのか良くわかってなかったというか、英語がどこまで通じてるのか分からなかった(ボーダーまでって言ってた気がするのだけど・・・)が、橋を渡ってくれるらしい。ちょっと歩いてメコン川にかかる国境を渡たることを期待していたんだけど、タクシーは猛スピードで国境の橋を渡っていく。 この辺が国境である川の真ん中だろうか? ラオス側のイミグレーションの前で、車はタイに戻る。入国審査をしてラオス側で別の車を拾えという事らしい。 無事にラオス入国を果たし、また車を拾って事前に調べておいた街中王宮の近くのゲストハ ウスに。着いた頃には夜なので、宿にレストランが着いていたのは非常に助かった。 2005/02/04 Khamkhoun Hotel (値段不明)
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2005年2月4日
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