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2005 Thai&Lao (6) ヴァンビエン

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2005年2月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月30日

 まったく事前には予定していなかった場所ですが、旅をしている途中でラオスに行くなら、ヴァンビエン(バンビエン)に行くべき、最高だから!みたいな情報を何度か聞いたので、ビエンチャンからルアンプラバーンに行く途中で、寄ることに。直接いくとバスの時間も長くなるので、途中で泊るのはちょうどよいなと。



 バスターミナルで、この時刻表を読み解きながらチケットを買い、目的のバス停に。バスは期待を大きく上回る(?)、ローカルなミニバス。屋根上に落ちそうになるまで荷物が積まれている。当然、私のバックパックも屋根上に。上げてもらう前にバックレインカバー付ければよかった・・・と思ったが、雨が降らない事を祈るしかない。



前半の道路は舗装されているが、ビエンチャンから離れるにつれて、どんどん道は悪くなっていく。(どうやら、2020年に中国の支援で、ビエンチャン=ヴァンビエン間に高速道路ができたらしい)


ヴァンビエンに夕方到着。


山に囲まれた綺麗な川、そこにある素朴な自然たっぷりのリゾート地という感じ。とりあえず日没までに宿を探し、カフェでのんびり。



 バス疲れもあるので、早めに宿に戻ろうとぶらぶらしていると、街の青年たちが楽しそうに酒を飲んでいるのを発見。こっち見てたので、ちょっと声をかけてみた。宿で呑もうと思っていた缶ビールとツマミがあったので、それをおすそ分けしつつ、飲んでいる透明なお酒が興味あったので、聞いてみた。


 なんと、バナナの木から作った蒸留酒らしい。たどたどしい英語で色々説明してくれた内容によると、バナナの木を切って、そこに砂糖を埋め込んで蓋をして発酵させるらしい。そしてそれを(透明だったので、たぶん)蒸留した手作りのお酒らしい。

匂いのキツイ焼酎というか、中国の白酒のような感じ。



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