2005 Thai&Lao (5) ビエンチャン
- Toshi

- 2005年2月6日
- 読了時間: 1分
ラオスの首都ビエンチャン。

首都といっても、タイの地方都市ぐらいの感じ。前年2004年にビエンチャンでASEAN首脳会議が開かれるに合わせて、上の写真の公園や主要道路の舗装もされたらしいが、それまでは、かなり田舎な素朴な街だったらしい。

仏教国なので、お寺やパゴダが街のシンボル。いたるところに袈裟を着た、とくに少年僧が歩いていたのが非常に印象的。


セントラルマーケットは未舗装の屋台街という雰囲気で、まさしく思い描くアジアの雰囲気。しかも人が良いというか、観光客目当ての商売人とかが全然いないので、すごく気持ちよく過ごすことができた。

ここでゆっくりしたいところではあるが、先は長いので翌日にはヴァンビエンに向けて出発しなければいけないので、夕日と共にメコン川の土手にいっぱい集まる屋台で食事をして次の日にそなえる。










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