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旅の記録以外の戯言を・・・
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2006 Spain&Morocco (5)タンジェからカサブランカまで
フェリーでジブラルタル海峡を渡る。ヨーロッパからアフリカ大陸とはいえ、1時間ちょっとほどの距離。ちょうど真ん中ぐらいで携帯を見たけど、電波が入るという近さ。 でも、モロッコの港タンジェについた瞬間、今までとは違う雰囲気を感じる。アフリカの雰囲気なのか、イスラム教国の雰囲気なのか。 もちろんマレーシアとかのイスラムとは全然違うし、だからといってニュースで見るようなイランやサウジのようなアラブとも少しちがう、オリエンタルな雰囲気。初めてアジアの町に降り立ったときのような新鮮な感じを受ける。 宿は予めめぼしを付けておいた、映画「シュエルタリング・スカイ」の撮影にも使われた少し古くて小ぎれいな超安宿。 そして、とりあえずモロッコ名物の「ハリハリ(スープ)」と「クスクス(小粒パスタ?)」をいただく。 まぁ正直クスクスは・・・・・。世界最小のパスタとか言ってたけど、まぁザラザラの粒で食べても口の中がモソモソとしていまいち・・・。 翌日は朝からタンジェ(たぶん、Tanger Moghogha駅)を出発してカサブランカへ。 タンジェ 9:07...

Toshi
2006年3月1日


2006 Spain&Morocco (4) カルモナ~タリファ
2/27 セビリア バス1時間半 カルモナ ちょっとセビリアを離れて、南スペインならではの「白い街」に。いくつか「白い街」で有名な場所はあるんだけど、有名な所は少し遠いので、比較的セビリアから近くて行き易い「カルモナ」の街。バスで1時間半。 観光客なんて誰もいない、すごーーくのんびりした街で白い壁と陽射しと、あそぶ子供たちが印象的でした。あと、タベルナで食べたタパスが最高に旨いかった!!思わずこの街に宿泊しようかと思うぐらい。 2/27 セビリア発 鉄道約x時間 カーディス着 カルモナからセビリアに戻り、列車でカーディスの街に。この街ではフェスティバルが開かれているので、ちょっとよってみました。まぁ泊る予定は無かったのですが、残念ながら先に進めるバスも無いので、仕方なく宿泊を・・・・。と思ったんだけど全然宿がない。結局2時間ぐらい歩いたり電話掛けたりして普通のホテルを確保。 宿が気になってフェスティバルを堪能できませんでしたが、雰囲気は味わえたかな。日本の祭りの屋台の風物詩だと思っていたリンゴ飴があったのがビックリ!...

Toshi
2006年2月28日


2006 Spain&Morocco (3) セビリア
セビリア観光にはオープンルーフの市内観光バスを利用してみました。バスの中でヘッドホンで周囲の建物などを解説してくれるのですが、昔(1900年ぐらい?)のセビリア万博に使われた建物が観光地として綺麗に残っているのと、最近(2002年ぐらい?)のセビリア万博の跡地が全く利用されずに残骸となって残っているのが対照的で興味深かった。 ~世界遺産 セビーリャ大聖堂とアルカサル~ この大聖堂には結局は入れなかったんだけど、夜のライトアップが最高!!こういうのを見ると写真撮るの上手くなりたいなぁとしみじみ思う。あ、あとカメラもほしいなぁと。欲だらけ。 スペインはちょっと小腹が減ったり歩き疲れたりすると、どこでも気軽にカフェとタパスバー(バル)に入って、一息つけるのは魅力。旅の途中はあまり昼からお酒は飲まないタイプなので(観光できなくなって沈没するのを恐れている・・・)、どちらかというとカフェを利用したほうが多いかも。もっとタパスは堪能したかったんだけど、なんとなく酔っ払いが多かったり、注文の仕方が難しかったりと、小心者(ほんとか?)の自分は意外と街中の人

Toshi
2006年2月27日


2006 Spain&Morocco (2) コルドバ
のんびりと出発し、アトーチャ駅へ。前日にチケットを取っている余裕。 ホットドッグとカーニャ(生ビール)を飲みながら電車へ。 2/26 13:00 Madrid 2/26 14:50 Cordoba AVE9629(46.0EUR) さすがヨーロッパの新幹線、快適さが違う。バーや食堂車も素敵だし人が少なく、電車は猛スピードなのに社内はゆっくりした時間が流れている。ビール(じゃないよね?)飲みながらカウンターに腰掛ける幼い子とバーテンダーがのんびりと話している雰囲気は何とも癒される。 到着したコルドバは少し雨模様。お目当てのユースに行くも満室で、宿探し・・。結局5軒目でやっと宿をGET.週末だから混んでるのかな? 街路樹はすべてオレンジ。そこらじゅうにオレンジが転がってるんだけど、見た感じでは食べれるような代物ではないが、雰囲気がいい ~世界遺産 コルドバ歴史地区~ メスキータを中心としたユダヤ人街を含む世界遺産メスキータは元々はイスラムの寺院だったのが、後々にはカトリックの教会になったスペイン南部ならではの歴史を持っている。イスラムとローマ

Toshi
2006年2月26日


2005 Thai&Lao (9) ルアンパバーン
街全体が世界遺産ルアンパバーン。 1995年に街全体が世界文化遺産に登録された、ラオスを代表する観光地。メコン川とナムカーン川の合流点に位置し、伝統的なラオス建築と19〜20世紀のフランス植民地時代の建物が融合した、美しく調和のとれた町並みが特徴で世界遺産登録時にもそれがひとつの評価だったそう。 街をオレンジの袈裟を着た少年僧が多く歩いている。思わずカメラを向けてよいのか躊躇してしまうが、旅の恥はかき捨て・・で、いいのか一応仏教徒としては迷いつつシャッターを押す。 ルアンパバーンはお寺や僧侶も印象的だけど、遊んでいる子供達の無邪気な姿や周囲の人の優しい笑顔も印象的。 短い滞在ではあったが、最後はお決まりの夕日を眺めながらの食事 夕日を眺めていると、どこからともなく漁師が。今日の晩御飯だろうか? 川から上がった所にレンズを向けてみると、獲れたよ!って感じで魚を見せてくれた。

Toshi
2005年2月9日


2005 Thai&Lao (7) ヴァンビエンII
到着した日の夕方に眺めていた川と夕日だけでも満足していたけど、せっかくなので周辺を回るエクスカーションに参加。カヌーで川を下って鍾乳洞に行って、川で遊ぶプラン。 スウェーデン、オランダ、フランス、ポルトガル・・・だったかな?のメンバーと一緒に。 移動途中に少し見える地元民の暮らしにも興味津々ではあったが、のどかな田舎町にあまり観光客面でカメラを向けるのも憚られるような、ゆったりした風景。 アクティビティが終わって宿でひと休憩し、さっきのツアーのメンバーと飲みに行くことに。今回は超長時間の旅をしている人たちではなかったけど、数週間~数か月はアジアを回っているという人たちも居て、色々と旅の話を。私はとりあえずカンボジア、アンコールワットを進めつつ、日本にも遊びに来てねーという宣伝も(笑 で、ここで教えてもらったのがマジックマッシュルーム、いわゆる笑い茸。ここでは合法というか、普通に食材の一つ。マジックマッシュールームクレープに、マジックマッシュルームのスムージー、笑い茸ティー、なんでもある。 おかげ様で、皆で大笑いしながら、楽しい時間を過ごせました♪

Toshi
2005年2月8日


2005 Thai&Lao (5) ビエンチャン
ラオスの首都ビエンチャン。 首都といっても、タイの地方都市ぐらいの感じ。前年2004年にビエンチャンでASEAN首脳会議が開かれるに合わせて、上の写真の公園や主要道路の舗装もされたらしいが、それまでは、かなり田舎な素朴な街だったらしい。 仏教国なので、お寺やパゴダが街のシンボル。いたるところに袈裟を着た、とくに少年僧が歩いていたのが非常に印象的。 セントラルマーケットは未舗装の屋台街という雰囲気で、まさしく思い描くアジアの雰囲気。しかも人が良いというか、観光客目当ての商売人とかが全然いないので、すごく気持ちよく過ごすことができた。 ここでゆっくりしたいところではあるが、先は長いので翌日にはヴァンビエンに向けて出発しなければいけないので、夕日と共にメコン川の土手にいっぱい集まる屋台で食事をして次の日にそなえる。

Toshi
2005年2月6日


2005 Thai&Lao (4) ラオス国境
国境の街ノーンカイから、車でビエンチャンの国境を超える。 タクシーで国境まで向かうが、そのまま車のまま出国手続き。 タクシーでどこまで行けるのか良くわかってなかったというか、英語がどこまで通じてるのか分からなかった(ボーダーまでって言ってた気がするのだけど・・・)が、橋を渡ってくれるらしい。ちょっと歩いてメコン川にかかる国境を渡たることを期待していたんだけど、タクシーは猛スピードで国境の橋を渡っていく。 この辺が国境である川の真ん中だろうか? ラオス側のイミグレーションの前で、車はタイに戻る。入国審査をしてラオス側で別の車を拾えという事らしい。 無事にラオス入国を果たし、また車を拾って事前に調べておいた街中王宮の近くのゲストハ ウスに。着いた頃には夜なので、宿にレストランが着いていたのは非常に助かった。 2005/02/04 Khamkhoun Hotel (値段不明)

Toshi
2005年2月4日
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