2006 Spain&Morocco (5)タンジェからカサブランカまで
- Toshi

- 2006年3月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2月21日
フェリーでジブラルタル海峡を渡る。ヨーロッパからアフリカ大陸とはいえ、1時間ちょっとほどの距離。ちょうど真ん中ぐらいで携帯を見たけど、電波が入るという近さ。

でも、モロッコの港タンジェについた瞬間、今までとは違う雰囲気を感じる。アフリカの雰囲気なのか、イスラム教国の雰囲気なのか。もちろんマレーシアとかのイスラムとは全然違うし、だからといってニュースで見るようなイランやサウジのようなアラブとも少しちがう、オリエンタルな雰囲気。初めてアジアの町に降り立ったときのような新鮮な感じを受ける。

宿は予めめぼしを付けておいた、映画「シュエルタリング・スカイ」の撮影にも使われた少し古くて小ぎれいな超安宿。
そして、とりあえずモロッコ名物の「ハリハリ(スープ)」と「クスクス(小粒パスタ?)」をいただく。
まぁ正直クスクスは・・・・・。世界最小のパスタとか言ってたけど、まぁザラザラの粒で食べても口の中がモソモソとしていまいち・・・。
翌日は朝からタンジェ(たぶん、Tanger Moghogha駅)を出発してカサブランカへ。
タンジェ 9:07
カサブランカ 14:30 (列車 175DH 約5時間)

カサブランカ行きの列車で、近くのおじさんからモロッコについて色々教わる。何度か、俺の家に来いよ!って誘われたけど、ちょっと目的地と場所が合わなく時間も厳しいので丁寧に辞退。そういえば、旅の途中で見知らぬ地元の人の家に訪れた事って、ほとんどないなぁ。

~カサブランカ~ 名前は有名だけど以外と知らない人が多い。大西洋に面したモロッコ最大の港町で経済の中心地。

カサブランカの町は世界中の船が寄航する大きな港町なので、かなり都会。ここで有名なのはハッサン2世モスク。最近作られたんだけど、めっちゃでかい!!税金で作る余裕があるのかどうか怪しいが、イスラムのモスクでは最大級の大きさ。1階礼拝堂の天井なんて30m以上あると思う。

で、もう一個有名なのは映画「カサブランカ」。実際には撮影はほとんどアメリカのセットで撮られたらしいけど、あるホテルにカサブランカのバーを模したお店があり、ハンフリーボガードなどの写真が飾ってありました。高級ホテルなのでビールを2杯だけ頂きました(それでもビールが俺の宿泊費用と同じぐらい!笑)






































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