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2005 Thai&Lao (11) タオ島ダイビング

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2005年2月15日
  • 読了時間: 2分

バンコクを出発して9日間ほど、タイの東北部とラオスを堪能し、タイのチェンマイに立ち寄ってバンコクに戻ってきた。今回の旅は贅沢に2週間の休暇なので、最後はスキューバダイビングの練習に南の島に行く予定。


と、行ってもバンコクに戻ってから計画を立てようぐらいの、緩い計画なのでさっそくカオサンで情報収集。まだダイビングはグアムでOWとAOWを4日間で取っただけで、8本ぐらいしか潜ったことがないので、できれば日本人ガイドが居て、安い値段で何回も潜って練習できる所を希望。


そんな都合よく・・・・と思っていたら、カオサンでBUDDHA VIEWなる日本人が居るダイビングショップを発見! タオ島(Koh Tao)までのバスと船もついてて宿も格安。ダイビングも1本3000円以下なので、心置きなく練習ができそう!


他の島の話も聞いたけど、リゾートなサムイ島は少しお値段が高いらしい。そして、分かってはいたけど、プーケットなどインド洋側は2004年12月のスマトラ沖地震とその大津波で壊滅状態とのこと・・・・。


そう、ここまで書かなかったのだけど、実はこの旅の3か月前に、スマトラ沖大地震があって、タイのインド洋沿岸地域は大津波で5000人以上の死者を出している。そんな中、呑気にバックパック担いで旅にきている自分が少し後ろめたくて・・・そのことはあまり考えないようにしていた。観光産業が中心のタイ南部を訪れて少しでも旅行者としてお金を落とし復興につながれば・・・・なんて言い訳を考えながら。



ラオスとは違って、さすがに立派なバス。これなら夜行で寝ながら行けそう。


バスで約5時間、チュムポーンに到着して朝日を見ながら、タオ島行きのバスを待つ。高速カタマランで、タオ島へ。


タオ島、スキューバダイビングのメッカ。いや、ダイビング以外何も無い島と言った方がいいかも。後から知ったけど、ダイビングショップのブッダビューはタオ島では大きなショップで、日本でも有名。東京にも事務所を持つほど、日本人のインストラクターやガイドも充実。


(なぜかダイビング中の水中写真が全部消えて見つからない・・・・)

ブッダビューのスタッフは皆、陽気で優しく5日ほんとに楽しい時間を過ごすことができました。



初めてのナイトダイブも含め、結局毎日3~4本、合計14本ほど潜る。さすがに中性浮力の練習とかもかなり上達したと自画自賛。残念なのは少し季節が早いので、マンタは見れなかったが、色々なポイントを堪能。



一緒に潜ったダイブ仲間にもありがとうを!!

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