2006 Ecuador & Peru マチュピチュ
- Toshi

- 2006年11月27日
- 読了時間: 3分
ガラパゴスに次ぐ、この旅のハイライト。旅人なら一度は訪れたい場所「マチュピチュ」
クスコからペルーレイルを使って、マチュピチュの入口の街、アグアスカリエンテスへ。


マチュピチュへの入口の村、アグアスカリエンテスに行く列車には幾つかの種類とグレードがあるけど、最も高級な列車が「ハイラム・ビンガム号」。高級レストランなみの食堂車がついていて、音楽演奏などを聞きながら渓谷を走り、そして多くはアグアスカリエンテスからバスでマチュピチュの遺跡の横にある高級ホテルへの滞在というコース。たしか、$8000ぐらいだったか。
まぁ社会人だし金がないわけではないが(ほんとか!?)、そんな高級な旅はバックパッカーには似合わないので、ビスタドームと呼ばれる次のグレードの列車を利用。これも軽食や飲み物がついていて、十分すぎる鉄道の旅。
11/27 6:00 Cusco -- Vistadome $105
11/27 9:45 Machpicchu


クスコから出発して途中何度もスイッチバックを繰り返して谷を上り下り。
途中の渓谷で少し休憩と降車時間があって、アグアスカリエンテスの街にあるマチュピチュ駅に到着(最近はマチュピチュ村ともいう??)。
マチュピチュ駅では線路と駅に人が溢れんばかりの賑わい。
そこからバスでマチュピチュ遺跡にに向かうのだけど、とりあえず宿にチェックイン。
実はマチュピチュはクスコより標高が低く、2600mぐらいなので高山病の頭痛が治まってくれたのがありがたかった。

ここからバスで30分、つづら折りの道を上ってようやく遺跡と対面。

とうとうきました、憧れのマチュピチュ遺跡。これだよ、これ!って感じ。思いっきり広く景色を撮影するために、今回は嵩張る12mの超広角レンズも購入して持参。


背後に見える山ワイナピチュの反対側の高台が入口なので、ここからの景色がTheマチュピチュという感じで、緑と山と空の対比が一番美しい。

到着時刻が遅めで、翌日もマチュピチュ観光する予定だったので、ワイナピチュに登るのは翌日にまわし、遺跡内を散策。
マチュピチュ遺跡:
インカの王族や貴族のための避暑地としての冬の都(離宮)や、田舎の別荘といった種類のものであったといわれている。
遺跡には大きな宮殿や寺院が王宮の周囲にあり、そこでの生活を支える職員の住居もある。マチュ・ピチュには最大でも一時に約750名の住民しかいなかったと推定され、雨季や王族が不在の時の住民は、ほんの一握りであったと推定されている。この都市はインカの王パチャクティ(Pachacuti)の時代の1440年頃に建設が着手され、1533年にスペイン人により征服されるまでの約80年間、人々の生活が続いていた。 wikipedia より
他の観光客に目もくれず、だれとも話すこともなく、ひたすら遺跡を歩き回り写真を撮る3時間。なんのためにどうやって、こんな場所に街を作ったのか、文字が無かったとされるインカ文明ゆえの謎と歴史のロマンに浸る時間が心地良い。

バスでマチュピチュ村/アグアスカリエンテスにもどり、街の名前(アグアス・カリエンテす=熱いお湯)の由来でもある温泉に。街中から外れているからか、そもそも温泉なんて興味ないのか、街中に比べて観光客は少なく広い温泉でゆっくりできた。海外の旅で露天風呂(水着を着てるし、雰囲気はプールっぽいけど)に入ったの初めてかも!?
ちょっと茶色く濁ったぬるい目の温泉だったけど、体が温まりその後のビールが最高。
































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