2006 Ecuador & Peru ガラパゴス
- Toshi

- 2006年11月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2月16日

せっかくの素晴らしい町キトですが、単にガラパゴス行くための乗り換えに寄っただけなので、翌日はすぐにガラパゴスに向けて出発。
ガラパゴスまではキトからグワヤキル経由そこから飛行機で2時間弱、空港では動植物および種子類などの持ち込みが厳しくチェックされる。これはガラパゴスの生態系を守るために外部からの種を遮断するため。 ちなみに入島料金は$100、頼めばパスポートにスタンプを押してくれます。
世界遺産 ~ガラパゴス諸島~
いわずと知れた自然の宝庫。大陸から近い割に太古の昔から島だったのか、固有種が非常に多い。同じゾウガメや鳥などが各島毎に進化していて微妙に形や特徴がちがい、 それを見たダーウィンが種の起源元となる発想を思いついたとか。赤道直下でありながら寒流に乗ってやってきたペンギンや、海に潜るウミイグアナなど独特な種が生存する。

空港からバスに揺られて町へ行く途中でもペリカンやグンカンドリがお出迎え。 ほんと自然の宝庫なんですね。ちなみにガラパゴス諸島のうち街がある島は限られていて、普通は空港から直接クルーズ船に乗って船で過ごしながら観光ってのがメジャーなパターン。 でも日数もお金も少ない俺は、島滞在を選択。

宿は思いのほか、おしゃれなペンション風の宿がお手頃な感じで予約できた。
翌日からは、海を潜るイグアナと一緒にスキューバダイビングの予定だったので、初日に街の周辺を探索。


街から車で5分ほど離れると、未舗装の地域にリクガメがたくさん。保護されているとはいえ、ほぼ自然の状態のままで、普通に道路とかも歩いていた。


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