2006 Spain&Morocco (7) マラケシュII
- Toshi

- 2006年3月4日
- 読了時間: 1分

マラケシュの迷路のような街は飽きない。さながらロールプレイングゲームのキャラになったように迷宮をさまよいながらお宝を見るけるような感じ。
少し歩き慣れると、スーク(市場)もああ、この辺は香辛料街か、このへんは金物屋さん街か、みたいな特徴や、住宅地だったり宗教的な建物が多い区画だったりという特徴が見えてくる。
迷路を進んでいると、とつぜん迷宮というか城や王宮を発見!みたいな感じでモスク(イスラム寺院)や、マドラサ(イスラム神学校)が現れる。

少し離れたところには、城?王宮?かなと思うエル バディ宮殿は、17世紀の遺構。

建物に飽きると、今度は待ちの人や子供達、野良猫を見てると、これまた飽きない。

そして夕方になれば、ジャマエルフナ広場に戻れば美味しそうな匂いと溢れる人だかり。
体力が持てば何日でも居れそうな街だけど、疲れもあるので、今日は少し屋台をやめてレストランで温かい夕食。やっぱりモロッコと言えばタジン。種類もいっぱいあるのですが、レモンタジンが結構好み。店によって違いはあるけど、レモンとジャガイモと鶏肉が定番。




























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