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2006 Spain&Morocco (8) サハラ砂漠

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2006年3月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月21日

マラケシュの次はフェズと思っていたが、周囲の旅人からサハラ砂漠ツアーが良いとか、ワルザザードが良いという情報を多く聞いたので、近くのツアー会社のサハラ砂漠ツアーを見に。車で山を越えて砂漠で一泊して、そのあとワルザザードの街から飛行機でフェズに飛ぶ行程でも行けそうなので、予定変更していざ砂漠へ。



ツアー参加者は6名ぐらい、運転手やガイドと2台のジープに乗り、山を越えていく。思っていた以上に標高も高く、つづら折りの険しい山をこえ、これから砂漠に向かうのに雪が見れるとは思っていなかった。


 アトラス山脈を越え、オアシスと渓谷のおりなす「カスバ(城塞都市)街道」これを進むと、映画「ハムナプトラ」「グラデュエーター」「インディ・ジョーンズ」などのロケ地として有名な世界遺産「アイトベンハドゥ」が視界に!




いや、これは言葉はいらないね。マラケシュとはまた全然違う、山を越えて荒涼とした大地に突如として赤土で作られた城塞都市。しかも天気が良くて(山を雲が超えれなくて砂漠に近いのだから当たり前だけど)青空とのコントラストが最高。



アイトベンハドゥのような城塞都市に泊まるのも楽しそうだけど、今回のメインは砂漠。ジープでさらに数時間進むと、オアシスからも離れ岩肌がむき出しの荒涼とした大地が広がる。

ザゴラの街の郊外でここでジープを降りてラクダに乗り換え。



 人生初のラクダ。馬より背が高いので、けっこうスリルがある。しかも揺れるし、お尻痛いし、正直これ1時間が限界じゃないか?って想いながら、やっと周りの景色を見える余裕が出てきた。


実はサハラ砂漠といっても、よくテレビで見るような砂丘やサラサラの砂が波のようになっているというエリアは所々出現するだけで、けっこう岩場やガレ場的な場所が多い。


ラクダに揺られる事、約2時間ぐらい、目的のテント(パオ?ゲル?ユルト?サハラの遊牧民のテントはなんて呼ぶんだろ?)に到着。



テントの中で食事を頂き、オーストラリア人の女性4人組ツアー客とワインを飲んでのんびり。隣のガイドや運転手のテントにも遊びに行ってみた(^^)/


月明りと満点の星空のもと、昨日モロッコ人に貰った煙草を吸いながら砂漠の砂の上で寝そうになる。ほんと、星が降り注ぐってこういう事なんだなぁと思いながら、辛うじて砂漠で寝込んでしまう前にテントに戻り就寝。



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