top of page

My blogs
旅の記録以外の戯言を・・・
検索


2005 Thai&Lao (3) バンチェン遺跡
ピマーイ遺跡から駅に戻り、夜行でさらに北上。朝方にウドンターニ(UDORNTHANI)の駅に到着。 ここから、世界遺産バンチェン遺跡まで、バスと思っていたが、教えてもらった所にやって来たのは乗り合いトラックのようなバス。地元のおばちゃんにまじって遺跡を目指す。 やって来たバンチェン遺跡はというと・・・・発掘現場のようなものはあまり見られず、一部の発掘時の模型が少しと、出発前にイメージしていた発掘当時の様子が写真で掲載。その他、発掘物の展示はいま博物館を準備中なのだということで、もともとイメージしていた様なものはほとんど見られず・・・・まぁ世界遺産巡りとしては来たことに意味がある。と、勝手に自分を納得させつつ、周りの土産物を見ながら町の少年たちと戯れてみる(笑 いちおう紹介。「バンチェン遺跡(Ban Chiang)」 タイ東北部ウドンターニの近くにある世界遺産。紀元前3~4000年前(日本では縄文時代)の遺跡として発掘され、メソポタミア文明や黄河文明と同じ時期に東南アジアに発達した文明があった証拠として注目される。 https://www.thai

Toshi
2005年2月4日


2005 Thai&Lao (1) タイとラオスの旅
アジアをめぐっている途中で出会う旅仲間によく、「アジアで何処が一番良かった?」という質問をしているんだけど、けっこう聞くのが「ラオス良かった」という意見。それまで、ラオスって、どこだっけ?昔はビルマって呼んだ国だっけ?ぐらいラオスの事を知らなかったけれど、興味が湧いて来た。ラオスには昔のアジアの雰囲気が残っていて笑顔の絶えない温かい仏教国だという事を聞いて、そして世界遺産ルアン・プラバーンの街に惹かれて、ラオスに行くことにした。 と言っても、仕事が忙しい時期でとりあえずプロジェクトが終わりそうな時期に休暇の予定をいれ、バンコク行きのチケットを予約。いつもどおり、アジアの旅の中心地カオサンにいけば、ラオス行の情報も手に入るだろうという緩い計画。 計画通り(?)、とりあえずカオサンに到着して旅行代理店などから情報収集しつつ、翌日の出発に向けて、ぶらぶら。 カオサンには辛うじて混沌としたアジアの旅人の拠点感はあるが(だいぶ観光地っぽくなってきた)、バンコクの街はどんどん発展していて、高層ビル街や高架鉄道が増えてきている。汚い恰好のバックパッカーが歩ける

Toshi
2005年2月2日


2003 Cambodia (5) アンコールワット
朝5時45分にバイクタクシーの運ちゃんと待ち合わせて、アンコールワットの日の出を見に行くことに。でも起きたのは6時すぎ、慌ててバイクに乗ったら普段は50Km/hぐらいの安全走行なのに、俺のためにガンガン飛ばしてくれた。もう日が昇ろうとしている。 カンボジアとはいえ、さすがに12月なので朝はかなり寒い。バイクでとばすとTシャツでは鳥肌が止まらない。空は白み始めていたけどなんとか日の出前のアンコールワットに到着。(結構人がいて驚いた) アンコールワットはアンコール遺跡群の中で唯一、東を背にしているので夕日より、朝日のほうが綺麗とは聞いていたが、 「 感動 」表現力の無い私にはこの一言しか言えない感じ。この風景を自分の物にしたくてシャッターを切りまくる自分と、ふと我に返ってタバコを吸いながらこんな景色を前に「そんな行為をあさましく思う」自分がいたりする。 900年前のアンコール王朝の栄華、クメールの夜明け。ここが決して遺跡や廃墟なんかではなく、ましてや観光地だけではない、今でも十分信仰を集める尊い場所なんだと・・。 朝日を見た後はゲストハウスに行

Toshi
2003年12月5日


2003 Cambodia (3) シュムリアップ
ゲストハウスでチケットを取ってもらい、プノンペン=シュムリアプをスピードボードで行くことに。この船は絶対に屋根の上に載ってくつろぐのが一番とか何かに書いてあったのを思い出して屋根上に陣取る。多くの旅人がすでに屋根の上にウジャウジャと・・・。 プノンペン=シュムリアプ 25US$ 朝6時半発 所要約5時間半 この河をさかのぼるルートは超おすすめ 。風が最高に気持ちいいし、なんたって観光地とは違うカンボジアの農村地帯の景色や、川岸で漁をする人たちの生活が垣間見れてすごく印象深い。 トンレンサップ川をさかのぼって、トレンサップ湖を縦断してやっと日没前には、シュムリアプの近くの港(?)につく。 船がゆっくり進み始めると風を感じないため、陽射しがすごい強いのを感じる(というかそれまで気持ちいぃとしか感じてなかったんで)すでに腕や顔がヒリヒリ状態とは思わなかった。せめて日焼け止め塗ればよかったかも。 到着すると船着場にプノンペンのゲストハウスから連絡してもらったバイクタクシーの兄ちゃんが俺の名札を持ってお出迎え。さすがに雨季と乾季で湖の大きさが全然違うと

Toshi
2003年12月3日


2003 Cambodia (1) カンボジア
友達の「アンコールワットは早く行っておいた方が良い。たぶん観光地化されると雰囲気が失われる」というアドバイスを元にアンコールワットへの旅の計画を立て始めた。 念願のアンコールワット行きの航空券を買ったはいいが全くカンボジアの知識が無いので、映画をあさってカンボジア学習。「 キリングフィールド 」と「 地雷を踏んだらサヨウナラ 」どちらもアンコールワットと言うよりカンボジア内戦物だけど予習は完璧。 相変わらず無計画にアンコールワットに行くにもかかわらず、バンコク往復のチケットとバンコクでの初日の宿だけ予約して出発。珍しく2時間前にちゃんと成田に到着したと思いきやNorthWestは3時間遅れ・・・。おいおい!10$の食事券じゃなぁ・・・夜中到着がさらに遅くなるのが心配。結局バンコクに着いたのは夜中の2:00。 しかもカオサンについたのは3:00で、日本から電話で予約したゲストハウスはなぜか満室・・・・。夜の店番には予約したって言うても通じひんし、仕方なくカオサンをぶらついて空き部屋のあったゲストハウスに宿泊。 2003.Nov.30 SAWASD

Toshi
2003年11月30日


2003 Vietnam(3) Hoi An ホイアン
朝からサイゴンを出発する準備をして、12時に宿をチェックアウト。サイゴンから飛行機で約1時間、 ベトナム中部の都市ダナン に到着した頃はもう日が沈見かけていた。しかもサイゴンと違って かなり寒い! 。 空港で出会った日本人とアメリカ人の夫婦と一緒にワンボックスタクシーでダナンから一路ホイアンまで。しかし良くこんな真っ暗な道でバイクも人もいるなかを猛スピードで走る。ちょっとビビリながら約1時間で ホイアン の街に到着。 サイゴン → ダナン(VietnamAIR) VDN 950,000 ダナン → ホイアン(タクシー) VDN 200.000/5人 古都ホイアンは 美しい町並みが「世界遺産」に指定されている。 残念ながら、ぜんぜん良い写真が撮れていなかったので、ちょっとネットから借り物の写真で雰囲気をどうぞ。京都出身の俺としてはかなり親しみを感じる街。うるさいシクロや物売りも少ないし皆やさしそう。 朱印船貿易が盛んだった17世紀頃には長さ300mほどの日本人町があり、300人以上(1,000人以上とも)の日本人が住んでいたと言われている

Toshi
2003年1月7日


2003 Vietnam(2) Saigon
ベトナム滞在2日目は、前日の夜会った友達達が ヤギ焼肉 を食べさせてくれるというので早速チャレンジ。原チャ(もちろんホンダ)でヤギ肉屋さんへ。タレについた肉を炭火で焼くんだけどこれがなかなか美味い!日本の数倍あるオクラも一緒に昼からサイゴンビールがすすむ。 ヤギ肉を食った後は、その現地の人たちの英語の先生と一緒にお茶。俺は食べた後だったんでコーヒーばっかり飲んでたけど、その店の バインセオ がスゲ-美味い!!はやくも ベトナム最高 と一人でにんまりしてしまった。どうやら現地の人も認める美味い店らしく、日本のガイドブックにも載っているとか。 ・ BANH XEO 46A (あとで気づいたんだけど、映画 「輝ける瞬間」 で大沢タカオが西田敏行に最初に会った場所が撮影されたのもココだと思う)この写真のピンクの教会の近くなので結構分かり易い場所かも。 ヤギにバインセオと、腹いっぱいになった後は食後の運動 サイゴンの中央にある大きな公園に行き初めて ペタンク- なる遊び(スポーツ?)を体験!ぱっと見た感じ横浜外人クラブで見た ローンボール...

Toshi
2003年1月6日


2003 Vietnam(1) Saigon
2003年正月早々、正月休みに連休をくっつけてベトナムへ。 今回は久しぶりにヨーロッパに行こうかと思ったが、あえて寒いところに行くのも悔しいのでやっぱりアジアへ。 テレビで見る限り活気と素朴さが入り混じった、日本人向けな国なのかな~と勝手な想像 出発前に何人かの知り合いが「ベトナムって大丈夫なのか?地雷だらけとかじゃないの?」と聞かれたりして、昔のベトナム戦争とかカンボジア内戦とかのイメージが強いのか、あんまり、「ベトナム行くの、うらやまし~」なんて声はなかった。 日本人って周りのアジアの国のこともあんまり分かってないんだよな~。とつくずく思った。(もちろん俺も何も知らないんだけどね。) 成田夕方発の、台北着が夜中。台北国際空港はかなり大きく、そこから街中台北駅周辺まで、バスで約40分。あまりにも夜中なのでテキトーに宿を探しチェックイン。 機内食だけだったのでお腹がへり、旅の初日の食事にはきわめて寂しいが、 「全家便利商店(ファミリーマート)」 で台湾のお弁当を買う。ラップと蓋を取ってレンジするとこが違うだけで、コンビニの中はまさに日本

Toshi
2003年1月4日


2001 China (2) 広州へ鉄道の旅
海は雨だったので、広州行き列車の出発まで上海博物館を見学。 その後、ランチを取った店がかなり良かった。上海北駅の近くにファミリーでやっていギョウザ屋さんらしく、奥で娘さんたちが器用にギョウザ包んでいた。 パンや果物といった食料を買い込み、いざ乗車。4人乗りの寝台ですでに地元のおっちゃんが2人。まずは軽く挨拶。さっそく社内をうろつきはじめると2.3輌先にいくと3段寝台の固臥シートの車両があったが、驚くほどすし詰め状態。「軟臥」にして良かった。 反対側の車両に向かってあるくと、2つめぐらいに食堂車が!らっき~。これで晩飯は安泰だなと思ったけど、ここも人でいっぱい。 もう日本では新幹線でもなくなった食堂車。乗客が食べているというより、乗務員や警備の人たちが食べている様子。暖かい物が食べれるのは嬉しい。 長い・・・・・ゆっくりな旅。 窓からの景色を眺め写真を撮り・・・・でもずっと同じ風景だと飽きてくる。 まぁ、こののんびり感を味わえるのが鉄道の旅の醍醐味。上海とは違う田舎の中国の風景 やっと、広州に到着・・ 永かった 約28時間!...

Toshi
2001年3月2日






2000 Asia (5) Bangkok
夜中中全然寝れないバスでの苦痛を乗り越え、やっとタイの首都バンコクに到着。 まずは有名な安宿街「 カオサンストリート 」へ。かなりのバックパッカーがたむろしていて怪しさ満点!よく見るとやっぱり日本人が多いみたい。さすがに卒業旅行シーズンなんであいてる宿が少なく、「みんなの広場」っていう韓国人が経営する宿に決定。まぁよくこんな汚い宿選んだな~って思うけど、ここがなかなか良かった。 2000/3/4 ー 2000/3/7 「みんなの広場(Backpaker's Meeting Place)」エアコン付ドミトリー 80バーツ。結局ここに3泊もすることに・・。 この宿がまったりした宿で、みんな昼間からビールのみながら小説読んだり、だらだらしてた。おれも日本の漫画が一杯あったのでそれを読みながらのんびり一日をすごす。ここで偶然知り合った日本人大学生と話すと、実はランカウイ島でもおれを見かけたらしい。すごい偶然だよな。 夜はその大学生と、宿で知り合った韓国人の女の子、その子の友達でバンコクに住んでるって子と一緒に飲み会。もちろんビールは像さんビール。も

Toshi
2000年3月5日


2000 Asia(4) To Bangkok
KualaPerlisについてみるとその港にはタイ行きのフェリーなんて無いって言われて、何とか探そうと何人かに聞いてみると、ランカウイから到着した港ではなく、別のところからでてるという。 歩いて15分くらいのところに港らしきもの(漁港にしか見えないが、Imigrationの看板があった)を発見。

Toshi
2000年3月3日
bottom of page