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2000 Asia (6) Ayutaya

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2000年3月8日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月28日

世界遺産の街「アユタヤ」に到着。せっかくなので真面目に紹介を。



 14世紀、人工の島に建国されたアユタヤは、チャオプラヤー河を通じて海外と結ばれ、国際都市として繁栄した。17世紀、イギリス人は"ロンドンのように見事な都市"と讃えた。 アユタヤの遺跡は、ほとんどがレンガを積み上げたものだ。巨大な仏塔は、完成までに1基で約5年の歳月を要する。表面は漆喰(石炭)細工や彫刻が施されていた。しかし今、風雨にさらされ、大半は失われてしまった。

 16世紀になると、身体中に装飾を施された宝冠仏が登場する。王権を誇示するために君主は、美術品や工芸品に費用と労力を惜しまなかった。そのため、アユタヤは、タイ美術史上に一時代を画する仏教芸術を花開かせる。      (TBS「世界遺産」より)



宿はYoungSonが探してくれて韓国人経営の宿。ワット・プララーム(WatPhraram)の正面というなかなかの立地。でもLazy girl なYougは、宿でお休みモード。てことでゴウと2人で自転車を借りて観光へ。

有名なワット・ヤイ・チャイ・モンコン ( Wat Yai Chai Mongkon)の寝仏像

一応仏教徒として神聖(?)な気持ちで拝もうと思ってるのに、この店員が線香かえだのローソクかえだの、ジュースが冷えてるだの、うるさくて気分が台無しに・・・・。



アユタヤの寺院があつまる中心部を一通り一週して、宿に戻るとYoungさんも元気になっていたので皆で食事に。このころから俺のお腹の調子がおかしい・・・。



 まぁ悪いもの食べたならアルコール消毒だ~と言いながら3人でのみまくり。てか、この子も良く飲むな~。韓国人は基本的に酒強いよな。

気合を入れて、夕日のワットプララームを撮影。よるは一時間ぐらいライトアップがあるのだが、俺の腕では綺麗に撮影できなかった・・残念。(当時はまだフィルムカメラです)


しかしそれどころじゃないぐらいヤバイ! 相当、腹の調子が悪くなってきた・・。とりあえず、トイレットペーパーを持ち歩く・・・。次の日もバックパックにトイレットペーパーぶら下げ、バンコクへの帰路へ。


 バンコクで翌日の帰国フライトに向けてのんびりしようと、カオサンをぶらぶらしていると、タイ古式マッサージの看板が。下痢で調子も悪いけど、ちょっと試してみようと思ったのが間違い・・・・。その日は予約がいっぱいだったので、翌日のフライト前の午前中を予約。マッサージはプロレス技をかけられているような感じで、全身ボキボキ強制的に動かされていく感じ・・・・痛いけど、気持ちいもあるかなぁと思っていたが、なにか終わった後からフラフラする・・・・そして、空港行のバスに乗ったら調子が最悪。気持ち悪くなり、バスを途中で降りて嘔吐するはめに。アユタヤからの食あたりは改善してきてたはずなんだけど、まさかタイ古式マッサージで、気の流れでも崩されたのか?っていう感じの不思議な気持ち悪さ。秘孔でもつかれたか?って冗談を思う余裕はあったので、なんとかタクシーを拾って空港まで。


(一部、2009年にタイに行った際の写真も混ざっています。)

 最期まで濃い旅だった。初の一人バックパッカー、学生時代最後の旅、楽しくドキドキしながらちょっとスリルある思いもし、これからの旅路が楽しめそうと思った11日間であった。



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