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2003 Cambodia (3) シュムリアップ

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2003年12月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月24日

 ゲストハウスでチケットを取ってもらい、プノンペン=シュムリアプをスピードボードで行くことに。この船は絶対に屋根の上に載ってくつろぐのが一番とか何かに書いてあったのを思い出して屋根上に陣取る。多くの旅人がすでに屋根の上にウジャウジャと・・・。



プノンペン=シュムリアプ 25US$朝6時半発 所要約5時間半


この河をさかのぼるルートは超おすすめ。風が最高に気持ちいいし、なんたって観光地とは違うカンボジアの農村地帯の景色や、川岸で漁をする人たちの生活が垣間見れてすごく印象深い。



トンレンサップ川をさかのぼって、トレンサップ湖を縦断してやっと日没前には、シュムリアプの近くの港(?)につく。


 船がゆっくり進み始めると風を感じないため、陽射しがすごい強いのを感じる(というかそれまで気持ちいぃとしか感じてなかったんで)すでに腕や顔がヒリヒリ状態とは思わなかった。せめて日焼け止め塗ればよかったかも。


 到着すると船着場にプノンペンのゲストハウスから連絡してもらったバイクタクシーの兄ちゃんが俺の名札を持ってお出迎え。さすがに雨季と乾季で湖の大きさが全然違うというだけあって、乾季のこの時期はかなり湖の内側まで桟橋というか道路というかがせり出しているんだそうだ。


 船着場から普通の道路までの道は当然雨季には湖に沈むようなものなので、超ガタガタなのは言うまでもない。というかほとんどコブのゲレンデ状態。


で、宿はバイクドライバーのお勧めの所に連れて行かれる。基本的にタクシードライバが案内する宿には泊まらないようにしてるんだが(マージン分ぼられるから)、案内された宿は最近出来たらしい綺麗なゲストハウスでちょっと頑張って3$もまけてくれたので決定。


2003.Dec.3 「Home Sweet Home G.H」 7US$/double+bath+fan ×3泊

敷地内にミニレストラン&インターネットもあってお勧め


翌日からアンコールワット3日入場券を買うつもりだったので、初日は昼間はシュムリアプの街をぶらぶらしながら、帰りのバンコク行きのチケットをGET.


入場券なしで入れる夕方5時から夕日を見に、アンコール遺跡群の中でも一番高い丘がある「プノンバケン」へ。15分ほど急な上り坂(というか崖)を登って頂上に着くとすでに人が一杯。クメールの大地に沈む夕日に脱帽。たぶん、もう何年かしたら遺跡の上に登るなんてできなくなるんだろうな。ここでビールとか飲めたら最高だろうな。


プノンバケンの遺跡に登ってクメールの大地に沈む夕日を眺める
プノンバケンの遺跡に登ってクメールの大地に沈む夕日を眺める


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