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2005 Thai&Lao (3) バンチェン遺跡

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2005年2月4日
  • 読了時間: 2分

ピマーイ遺跡から駅に戻り、夜行でさらに北上。朝方にウドンターニ(UDORNTHANI)の駅に到着。



ここから、世界遺産バンチェン遺跡まで、バスと思っていたが、教えてもらった所にやって来たのは乗り合いトラックのようなバス。地元のおばちゃんにまじって遺跡を目指す。




やって来たバンチェン遺跡はというと・・・・発掘現場のようなものはあまり見られず、一部の発掘時の模型が少しと、出発前にイメージしていた発掘当時の様子が写真で掲載。その他、発掘物の展示はいま博物館を準備中なのだということで、もともとイメージしていた様なものはほとんど見られず・・・・まぁ世界遺産巡りとしては来たことに意味がある。と、勝手に自分を納得させつつ、周りの土産物を見ながら町の少年たちと戯れてみる(笑


いちおう紹介。「バンチェン遺跡(Ban Chiang)」

タイ東北部ウドンターニの近くにある世界遺産。紀元前3~4000年前(日本では縄文時代)の遺跡として発掘され、メソポタミア文明や黄河文明と同じ時期に東南アジアに発達した文明があった証拠として注目される。




が、・・・・・そんな時間を過ごしたの間違いなのか、帰りのバス(乗り合いトラック)は既にもう無いという事が判明。宿なんてなさそうな、この小さい町でどうするだ?タクシーとかバスが他にないか聞きまわっていると、明らかに現地人じゃない西洋人っぽい人が車で遺跡の門の前で車を止めて何やら見てる。


 チャンスかも!?・・・・と、とりあえず声をかけてみる。「バスが終わってしまって困ってるんですけど、どちらに行かれます?もしよければ・・・・」ってことで、こころよく車に乗せてくれることに。あぁ~助かった。

 ウドンターニの街まで載せてくれたので、お礼とお菓子をおすそ分けして、近くでタクシーを拾って駅まで。


そこから、鉄道で国境の街ノーンカイ(Nong Khai)まで移動。


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