2001 China (2) 広州へ鉄道の旅
- Toshi

- 2001年3月2日
- 読了時間: 2分
更新日:1月23日
海は雨だったので、広州行き列車の出発まで上海博物館を見学。
その後、ランチを取った店がかなり良かった。上海北駅の近くにファミリーでやっていギョウザ屋さんらしく、奥で娘さんたちが器用にギョウザ包んでいた。


パンや果物といった食料を買い込み、いざ乗車。4人乗りの寝台ですでに地元のおっちゃんが2人。まずは軽く挨拶。さっそく社内をうろつきはじめると2.3輌先にいくと3段寝台の固臥シートの車両があったが、驚くほどすし詰め状態。「軟臥」にして良かった。

反対側の車両に向かってあるくと、2つめぐらいに食堂車が!らっき~。これで晩飯は安泰だなと思ったけど、ここも人でいっぱい。

もう日本では新幹線でもなくなった食堂車。乗客が食べているというより、乗務員や警備の人たちが食べている様子。暖かい物が食べれるのは嬉しい。
長い・・・・・ゆっくりな旅。
窓からの景色を眺め写真を撮り・・・・でもずっと同じ風景だと飽きてくる。
まぁ、こののんびり感を味わえるのが鉄道の旅の醍醐味。上海とは違う田舎の中国の風景

やっと、広州に到着・・
永かった約28時間!
早速広州の宿探しなんだけど、はっきり言って電車で疲れ果てたので、駅の隣にあるY.Hにイン。普通のホテルにY.H用の部屋があるらしく、さほど悪くは無い。
とりあえず、広州到着が夜だったので「お腹が減った~」って事で食。なんたったて「食は広州にあり!」ってことで美味いショウロンポーを探しに。
2001/3/2 「広州青年旅社(Youth Hostel)」

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