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2000 Asia(4) To Bangkok

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2000年3月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月15日

Kuala Perlisについてみるとその港にはタイ行きのフェリーなんて無いって言われて、何とか探そうと何人かに聞いてみると、ランカウイから到着した港ではなく、別のところから出てるという。

 歩いて30分くらいのところに港らしきもの(漁港にしか見えないが、Imigrationの看板があった)を発見。

 早速お金を払って乗ろうかと思いきや、「マジ?!」って感じの船。「フェリー」って言ってなかったっけなぁ・・・・・安いとし、本当に地元の人だけの漁船って感じ。それでも「近いのだろう・・」と割り切って乗ってみたら以外にも外洋近くまで出るもんだからビビリまくり。


 もちろん到着したSATUNの港も小さな港。まぁそれでもイミグレーションがしっかりあるのだから驚き。それだけここの地元の人には国境を超えるというのが日常茶飯事なのだろうか。

パスポートにスタンプを押してもらって、やっとタイに入国。 


 で、それからどうするのかあんまり考えて無かったが、タイ国境の町で、マレー鉄道の駅もあるハジャイの町へ行くことに。

どうやらSATUNの隣町からハジャイ行きのバスが出ているのでそこへ移動。


 バイクタクシーはいっぱいいるんだけど、さすがに荷物も多いし迷っていると一人のおっちゃんが「テクシーテクシー」と呼んでいる。どうやら自分の車でタクシーをやってくれるらしい。それではと料金を交渉して乗車。途中でスコールが降り、バイクタクシーに乗らなくて良かったと思いながら、目的地の隣町に到着。


よくわからん町からハジャイ行きのバス(ただの1BOXカーにすし積め)に乗り、約2時間。やっと大きな町に到着。ココがタイ国境の町ハジャイ・HATYA。着いた頃にはもう夜でなんとか宿をGETして休憩。


2020/3/3 金吉大旅社(Luvis Gues House) 250B


 ここからバンコクまではマレー鉄道を使いたかったんだが、なかなか席が空いてない。しかもハジャイの駅でチケットを探していると怪しい人が大量にやってくる。「おれがタクシーで送ってやる」とか「チケットあるぞ」とか「おれがバスを知っている」とかとか、残念ながら怪しいというか・・・・誰か本当で、かつ親切かは見極めがつかない。


あとで、この時チケットの交渉をしていた駅のオフィスが2000年にテロで爆破されたってニュースを見た・・・。怖


 結局、マレー鉄道をあきらめバスでバンコクまで行くことも。チケットを買った旅行社に翌日いくとタクシーでバス停まで連れて行ってやるといいながら、軽トラの荷台に載せられて30分、ちょっと心配になってきた頃にやっとバスターミナルに。


でもどのバスか伝えずにさっさと軽トラは行ってしまう・・・あらら・・・・。


やっとのことで自分のバスを発見。当然旅行社で言っていたようなデラックスバスではない・・。まぁチケットが偽物じゃなかっただけいいとするか。


バス 14時間 580バーツ

HAT YAI - Bangkok

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