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2000 Asia(3) Lankawi ランカウイ

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2000年3月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月15日

 KANCILのオーナーに別れつげ、バスでマレーシアの首都クアラルンプールへ移動。 着いたすぐその場でAROW-STAR行きのバスチケットを購入。

 出発は22:00なので、近くのゲストハウスに交渉して荷物を置かしてもらい、その間K.Lを少し観光しようとまず世界で最も高い(453m 89階建て)ペトロナスツインタワーへ!・・・・とおもいきや立ち入り禁止らしい。

(歩き方には展望フロアってかいてあったのに・。)


 バス 約2.5h  MR6.8

 MALLACCA(12:00) → KUALA LUMPUL(14:30)

 ということで気を取り直して、Royal Selangor Clubへ。ACC (Asia Cricket Cup)が行われたクリケットグラウンドがある。その向かい側の司法裁判所の建物も見事なヴィクトリア様式で、マレーシアがイギリス統治下だったことを感じさせてくれた。


 都会なのであんまりK.Lを観光する気はなかったが歴史資料館やショッピングセンターを6時間ぐらい歩きまわって十分K.Lの雰囲気を楽しみ、22:00にはバス停に。

しかしいくら探してもバスが見当たらない。しかもすごい量のバスがウジャウジャしている。あせりながら、周りのにいちゃんに聞くが全然わからない。やられたかと思いチケットを買ったジジイのところに文句を言いに行くと、待ての一点張り。で、結局1時間ぐらい遅れてバスが登場。



 TANSUNG EXPRESS バス約6時間(MR21)  KUALA LUMPUL(23:00)- ARROWSTAR(05:10


 朝方にランカウ島に到着、リゾートに着た気分で少し心が躍る感じ。フェリー乗り場を出たところにレンタルバイク屋があったので早速レンタル。免許書なしであっさり借りれた。しかもかなり値切ることができた。

 さっそくバイク(大き目のカブって感じ)に乗ってビーチがある地区で宿探し。さすがにリゾート地だけあって相場はけっこう高め。小さいコテージ風の所しかない。休憩してバナナケーキを食いながらガイドブックを見ていると現地のおっちゃんが「宿あるよ」って声をかけてきたので早速見せてもらった。ちっちゃいワンルームのコテージだけど安いのでそこに決定。



 とりあえずバイクで島を一周しようと出かけたが、さすがに日本のガイドブックの道路では頼りにならなく馬がいても人のいないような道で散々迷った。別に目的地があったわけではないのちょうどよかったかも・・。景色の良い所でも休憩できたし、ハイビスカスみて南国気分に浸ってた。



 途中でマングローブの森の中にレストランがあると聞いて1時間ほど探して到着。ホントにマングローブの森の奥深くにレストラン(写真下)があった。雰囲気はよいのだが値段は日本より高いぐらい。 





「やば!」 島を一周して宿の手前ぐらいまで戻ってきたときに突然、道の真中に警官が仁王立ちで俺を停止させた。すごい厳しそうな英語の上手い警官で、バイクのナンバープレートの文字が1つ欠けている事を問いただされた。

しかしそう言われてもレンタルなんでどうしようもなく説明していると、免許証を見せろと・・。一番恐れていた事を言われてしまった。日本の免許証すら持ってきていなかったので、当然無免許あつかい。免許なしでレンタル屋がOKって言った、と言い張ったものの警官は聞いてくれず、裁判所か拘留かどっちにするかとたずねてくる。これはもしや・・・・賄賂を出せばいいのかなとも考えたのだが、真面目そうな警官だったんであきらめ、ひたすらレンタル屋のせいにしてみた。かなりピンチ。



 なんとかレンタル屋に連絡をつけてもらい、警官が無免許に貸し出さないよう注意して、難を逃れた。しかしドキドキ。


宿に帰って今後の予定を検討。ランカウイ島はいいんだけど、やっぱリゾートに一人は寂しいので、早々に次の目的地に移動する事にした。同じボートで戻るのもつまらないので、翌日クアラペルリス行きのボートで出発。乗り場のおばちゃんはそこから、フェリーで国境を越えてタイに入国できるとアドバイスしてくれた。



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