2003 Cambodia (5) アンコールワット
- Toshi

- 2003年12月5日
- 読了時間: 3分
更新日:1月24日
朝5時45分にバイクタクシーの運ちゃんと待ち合わせて、アンコールワットの日の出を見に行くことに。でも起きたのは6時すぎ、慌ててバイクに乗ったら普段は50Km/hぐらいの安全走行なのに、俺のためにガンガン飛ばしてくれた。もう日が昇ろうとしている。

カンボジアとはいえ、さすがに12月なので朝はかなり寒い。バイクでとばすとTシャツでは鳥肌が止まらない。空は白み始めていたけどなんとか日の出前のアンコールワットに到着。(結構人がいて驚いた)
アンコールワットはアンコール遺跡群の中で唯一、東を背にしているので夕日より、朝日のほうが綺麗とは聞いていたが、

「感動」表現力の無い私にはこの一言しか言えない感じ。この風景を自分の物にしたくてシャッターを切りまくる自分と、ふと我に返ってタバコを吸いながらこんな景色を前に「そんな行為をあさましく思う」自分がいたりする。

900年前のアンコール王朝の栄華、クメールの夜明け。ここが決して遺跡や廃墟なんかではなく、ましてや観光地だけではない、今でも十分信仰を集める尊い場所なんだと・・。
朝日を見た後はゲストハウスに行って、郊外の遺跡を見に行ったのだが、ここでは戻って来た後のアンコールワット内の写真と合わせて、改めてアンコールワットのご紹介。

アンコール・ワット(クメール語: អង្គរវត្ត Ângkôr Vôtt [ʔɑŋkɔː ʋɔət])は、カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表する巨大な寺院である。建設時はヒンドゥー教寺院として12世紀前半に作られたが16世紀後半に仏教寺院に改修され、現在も上座部仏教寺院となっている。クメール語でアンコールは王都、ワットは寺院を意味するため、アンコール・ワットは「国都寺院」という意味となる[1]。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。 Wikipedia contributors, 'アンコール・ワット', Wikipedia, 6 September 2025, 02:00 UTC, https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%8
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たぶん、もうアンコールワットの回廊や祠堂の上に登ることはできないと思うが、2003年当時はまだ登ることができた。UNESCO世界遺産の建物の屋根に登れるなんて、信じがたいとは思うが、短パンTシャツで土足で登れたのだ。まぁよく考えてみれば(いや、よく考えなくてもわかるか・・・)仏教徒としては不敬な話だが、まぁ若かった自分はそこから見える夕日と悠久の時間に思いをはせて自己満足と高揚感と旅の醍醐味をかみしめていた。
(朝日を見ながら、尊い神聖な場所を感じてたのは・・・忘れてたのか(笑い)





































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