2005 Thai&Lao (1) タイとラオスの旅
- Toshi

- 2005年2月2日
- 読了時間: 2分
更新日:3月26日
アジアをめぐっている途中で出会う旅仲間によく、「アジアで何処が一番良かった?」という質問をしているんだけど、けっこう聞くのが「ラオス良かった」という意見。それまで、ラオスって、どこだっけ?昔はビルマって呼んだ国だっけ?ぐらいラオスの事を知らなかったけれど、興味が湧いて来た。ラオスには昔のアジアの雰囲気が残っていて笑顔の絶えない温かい仏教国だという事を聞いて、そして世界遺産ルアン・プラバーンの街に惹かれて、ラオスに行くことにした。

と言っても、仕事が忙しい時期でとりあえずプロジェクトが終わりそうな時期に休暇の予定をいれ、バンコク行きのチケットを予約。いつもどおり、アジアの旅の中心地カオサンにいけば、ラオス行の情報も手に入るだろうという緩い計画。
計画通り(?)、とりあえずカオサンに到着して旅行代理店などから情報収集しつつ、翌日の出発に向けて、ぶらぶら。

カオサンには辛うじて混沌としたアジアの旅人の拠点感はあるが(だいぶ観光地っぽくなってきた)、バンコクの街はどんどん発展していて、高層ビル街や高架鉄道が増えてきている。汚い恰好のバックパッカーが歩ける雰囲気は減って来たっていう印象。
結局、できるだけ陸路とくに鉄道で行きたいという思いもあって、バンコクから鉄道でいわゆるイーサーン(タイ東北部)を進み、ナコンラチャーシーマーの街からピマーイ遺跡を見て、その後ウドンターニの街からから、世界遺産のバンチェン遺跡を見てから、北のウドンターニまで鉄道。そこからバスか車で国境を越えて、ラオスの首都ヴィエンチャンに。あとは、またヴィエンチャンから考えよう・・・・というプラン。帰りは陸路は大変なので空路でバンコクに戻るか、途中でチェンマイに立ち寄る計画を頭の中で描き、とりあえず鉄道のチケットを予約に。

初日は鉄道でナコンラチャシーマまで移動。
Bangkok - Nakhon Ratchasima (Khorat、コラートとも呼ばれる)
???B 4~5時間

大都会バンコクとは違って、大きな町とはいえローカル色で、観光客らしき人は少なく、ナイトバザールも、市場も地元の活気ある雰囲気がすごくよかった。
2005/2/2 SANSABI HOUSE (200B) tripadvisorリンク
















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