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旅の記録以外の戯言を・・・
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2006 Spain&Morocco (8) サハラ砂漠
マラケシュの次はフェズと思っていたが、周囲の旅人からサハラ砂漠ツアーが良いとか、ワルザザードが良いという情報を多く聞いたので、近くのツアー会社のサハラ砂漠ツアーを見に。車で山を越えて砂漠で一泊して、そのあとワルザザードの街から飛行機でフェズに飛ぶ行程でも行けそうなので、予定変更していざ砂漠へ。砂漠に惹かれたというより、ラクダに乗ってパオに泊まるっていう点に惹かれた。 ツアー参加者は6名ぐらい、運転手やガイドと2台のジープに乗り、山を越えていく。思っていた以上に標高も高く、つづら折りの険しい山をこえ、これから砂漠に向かうのに雪が見れるとは思っていなかった。(この高い山脈があるから砂漠になるんだっていう、地理の教科書では文字でしか知らない世界) アトラス山脈を越え、オアシスと渓谷のおりなす「カスバ(城塞都市)街道」これを進むと、映画「ハムナプトラ」「グラデュエーター」「インディ・ジョーンズ」などのロケ地として有名な世界遺産「 アイトベンハドゥ 」が視界に! いや、これは言葉はいらないね。マラケシュとはまた全然違う、山を越えて荒涼とした大地に突如とし

Toshi
2006年3月5日


2006 Spain&Morocco (7) マラケシュII
マラケシュの迷路のような街は飽きない。さながらロールプレイングゲームのキャラになったように迷宮をさまよいながらお宝を見るけるような感じ。 少し歩き慣れると、スーク(市場)もああ、この辺は香辛料街か、このへんは金物屋さん街か、みたいな特徴や、住宅地だったり宗教的な建物が多い区画だったりという特徴が見えてくる。 迷路を進んでいると、とつぜん迷宮というか城や王宮を発見!みたいな感じでモスク(イスラム寺院)や、マドラサ(イスラム神学校)が現れる。 少し離れたところには、城?王宮?かなと思う エル バディ宮殿 は、17世紀の遺構。 建物に飽きると、今度は待ちの人や子供達、野良猫を見てると、これまた飽きない。 そして夕方になれば、ジャマエルフナ広場に戻れば美味しそうな匂いと溢れる人だかり。 体力が持てば何日でも居れそうな街だけど、疲れもあるので、今日は少し屋台をやめてレストランで温かい夕食。やっぱりモロッコと言えばタジン。種類もいっぱいあるのですが、レモンタジンが結構好み。店によって違いはあるけど、レモンとジャガイモと鶏肉が定番。

Toshi
2006年3月4日


2006 Spain&Morocco (6) マラケシュ
カサブランカで一泊して、鉄道で世界遺産の街マラケシュへ。 なんとなく旅前から、モロッコといえば迷宮のような旧市街地があるフェズを思い描いていたが、マラケシュも同じくメディナと呼ばれる旧市街で有名。 大きな町なので新市街もかなり大きいんだけど、やっぱりここは旧市街地(メディナ)に宿泊。メインとなるジャマエルフナ広場から1分のところにある「Hotel ALI」という名のゲストハウス(けっしてホテルではありません)。 ジャマエルフナ広場には食べ物やジュースの屋台が所狭しと並び、その中には蛇使いや聖水売り、射的や、写真やなど、色々な商売を営む地元の人でいっぱい。 マラケシュといえば、タンネリと呼ばれる有名な革製品を作るための革なめし工場と、大きな染料のプール。地球の歩き方の表紙にもなっている、タンネリ。 マラケシュのメディナ(旧市街)の中にあるスーク(市場街)を歩いていると、おっちゃんが「皮染め場(タンネリ)を見たいんだろ、連れて行ってやる!!」と声をかけてきた。 どうせチップをねだられるのだろうと思ったけど、素直に利用してみた。近くに着くとおっち

Toshi
2006年3月3日


2006 Spain&Morocco (5)タンジェからカサブランカまで
フェリーでジブラルタル海峡を渡る。ヨーロッパからアフリカ大陸とはいえ、1時間ちょっとほどの距離。ちょうど真ん中ぐらいで携帯を見たけど、電波が入るという近さ。 でも、モロッコの港タンジェについた瞬間、今までとは違う雰囲気を感じる。アフリカの雰囲気なのか、イスラム教国の雰囲気なのか。 もちろんマレーシアとかのイスラムとは全然違うし、だからといってニュースで見るようなイランやサウジのようなアラブとも少しちがう、オリエンタルな雰囲気。初めてアジアの町に降り立ったときのような新鮮な感じを受ける。 宿は予めめぼしを付けておいた、映画「シュエルタリング・スカイ」の撮影にも使われた少し古くて小ぎれいな超安宿。 そして、とりあえずモロッコ名物の「ハリハリ(スープ)」と「クスクス(小粒パスタ?)」をいただく。 まぁ正直クスクスは・・・・・。世界最小のパスタとか言ってたけど、まぁザラザラの粒で食べても口の中がモソモソとしていまいち・・・。 翌日は朝からタンジェ(たぶん、Tanger Moghogha駅)を出発してカサブランカへ。 タンジェ 9:07...

Toshi
2006年3月1日


2006 Spain&Morocco (4) カルモナ~タリファ
2/27 セビリア バス1時間半 カルモナ ちょっとセビリアを離れて、南スペインならではの「白い街」に。いくつか「白い街」で有名な場所はあるんだけど、有名な所は少し遠いので、比較的セビリアから近くて行き易い「カルモナ」の街。バスで1時間半。 観光客なんて誰もいない、すごーーくのんびりした街で白い壁と陽射しと、あそぶ子供たちが印象的でした。あと、タベルナで食べたタパスが最高に旨いかった!!思わずこの街に宿泊しようかと思うぐらい。 2/27 セビリア発 鉄道約x時間 カーディス着 カルモナからセビリアに戻り、列車でカーディスの街に。この街ではフェスティバルが開かれているので、ちょっとよってみました。まぁ泊る予定は無かったのですが、残念ながら先に進めるバスも無いので、仕方なく宿泊を・・・・。と思ったんだけど全然宿がない。結局2時間ぐらい歩いたり電話掛けたりして普通のホテルを確保。 宿が気になってフェスティバルを堪能できませんでしたが、雰囲気は味わえたかな。日本の祭りの屋台の風物詩だと思っていたリンゴ飴があったのがビックリ!...

Toshi
2006年2月28日


2006 Spain&Morocco (3) セビリア
セビリア観光にはオープンルーフの市内観光バスを利用してみました。バスの中でヘッドホンで周囲の建物などを解説してくれるのですが、昔(1900年ぐらい?)のセビリア万博に使われた建物が観光地として綺麗に残っているのと、最近(2002年ぐらい?)のセビリア万博の跡地が全く利用されずに残骸となって残っているのが対照的で興味深かった。 ~世界遺産 セビーリャ大聖堂とアルカサル~ この大聖堂には結局は入れなかったんだけど、夜のライトアップが最高!!こういうのを見ると写真撮るの上手くなりたいなぁとしみじみ思う。あ、あとカメラもほしいなぁと。欲だらけ。 スペインはちょっと小腹が減ったり歩き疲れたりすると、どこでも気軽にカフェとタパスバー(バル)に入って、一息つけるのは魅力。旅の途中はあまり昼からお酒は飲まないタイプなので(観光できなくなって沈没するのを恐れている・・・)、どちらかというとカフェを利用したほうが多いかも。もっとタパスは堪能したかったんだけど、なんとなく酔っ払いが多かったり、注文の仕方が難しかったりと、小心者(ほんとか?)の自分は意外と街中の人

Toshi
2006年2月27日


2006 Spain&Morocco (2) コルドバ
のんびりと出発し、アトーチャ駅へ。前日にチケットを取っている余裕。 ホットドッグとカーニャ(生ビール)を飲みながら電車へ。 2/26 13:00 Madrid 2/26 14:50 Cordoba AVE9629(46.0EUR) さすがヨーロッパの新幹線、快適さが違う。バーや食堂車も素敵だし人が少なく、電車は猛スピードなのに社内はゆっくりした時間が流れている。ビール(じゃないよね?)飲みながらカウンターに腰掛ける幼い子とバーテンダーがのんびりと話している雰囲気は何とも癒される。 到着したコルドバは少し雨模様。お目当てのユースに行くも満室で、宿探し・・。結局5軒目でやっと宿をGET.週末だから混んでるのかな? 街路樹はすべてオレンジ。そこらじゅうにオレンジが転がってるんだけど、見た感じでは食べれるような代物ではないが、雰囲気がいい ~世界遺産 コルドバ歴史地区~ メスキータを中心としたユダヤ人街を含む世界遺産メスキータは元々はイスラムの寺院だったのが、後々にはカトリックの教会になったスペイン南部ならではの歴史を持っている。イスラムとローマ

Toshi
2006年2月26日


2006 Spain&Morocco (1) スペインへ
もうなぜスペインとモロッコを選んだのか思い出せないのだが・・・たしか、メキシコに行こうと思っていたらら、ニューヨークへの赴任が決まったので、中南米よりヨーロッパにしようと思い立ち目的地を変えた・・・だったような。いずれにせよ、最近はアジアだったので、久しぶりのヨーロッパ。 もともと、南スペインと、モロッコのフェズには憧れのようなものがあったので、今回はジブラルタル海峡を渡ってヨーロッパとアフリカを股にかける旅をしてみよう、という感じで計画。 1週間ぐらい旅行代理店に電話しまくってやっと取れた、ヨーロッパ行きのチケット。オーストリア航空でチケット代は約7万円。 2006/2/24 成田発 11:40 オーストリア航空 OS52 A340 2006/2/24 ウィーン着 16:05 2006/2/24 ウィーン発 19:55 オーストリア航空OS8893 A319 2006/2/24 マドリッド着 22:45 マドリッド夜中到着なので予めネットで予約しておいたMADホステルへ。私設のユースだけあって小奇麗な宿。部屋やロッカーの鍵がストラップ付

Toshi
2006年2月24日


2005 Thai&Lao (11) タオ島ダイビング
バンコクを出発して9日間ほど、タイの東北部とラオスを堪能し、タイのチェンマイに立ち寄ってバンコクに戻ってきた。今回の旅は贅沢に2週間の休暇なので、最後はスキューバダイビングの練習に南の島に行く予定。 と、行ってもバンコクに戻ってから計画を立てようぐらいの、緩い計画なのでさっそくカオサンで情報収集。まだダイビングはグアムでOWとAOWを4日間で取っただけで、8本ぐらいしか潜ったことがないので、できれば日本人ガイドが居て、安い値段で何回も潜って練習できる所を希望。 そんな都合よく・・・・と思っていたら、カオサンでBUDDHA VIEWなる日本人が居るダイビングショップを発見! タオ島(Koh Tao)までのバスと船もついてて宿も格安。ダイビングも1本3000円以下なので、心置きなく練習ができそう! 他の島の話も聞いたけど、リゾートなサムイ島は少しお値段が高いらしい。そして、分かってはいたけど、プーケットなどインド洋側は2004年12月のスマトラ沖地震とその大津波で壊滅状態とのこと・・・・。 そう、ここまで書かなかったのだけど、実はこの旅の3か月前に、

Toshi
2005年2月15日


2005 Thai&Lao (10)チェンマイ
ラオスの旅を終え、帰りはさすがに山道をバスで何十時間も戻ることはせずに、ルアンパバーン発の飛行機で戻ることに。今回の旅は時間があるので、バンコクに直接戻らず行きたいと思っていたが機会がなかったタイの北西部、チェンマイへ。 なかなか分かりやす時刻表(笑)バス停より少ない・・・ チェンマイでは宿泊せずに、半日だけ観光。

Toshi
2005年2月10日


2005 Thai&Lao (9) ルアンパバーン
街全体が世界遺産ルアンパバーン。 1995年に街全体が世界文化遺産に登録された、ラオスを代表する観光地。メコン川とナムカーン川の合流点に位置し、伝統的なラオス建築と19〜20世紀のフランス植民地時代の建物が融合した、美しく調和のとれた町並みが特徴で世界遺産登録時にもそれがひとつの評価だったそう。 街をオレンジの袈裟を着た少年僧が多く歩いている。思わずカメラを向けてよいのか躊躇してしまうが、旅の恥はかき捨て・・で、いいのか一応仏教徒としては迷いつつシャッターを押す。 ルアンパバーンはお寺や僧侶も印象的だけど、遊んでいる子供達の無邪気な姿や周囲の人の優しい笑顔も印象的。 短い滞在ではあったが、最後はお決まりの夕日を眺めながらの食事 夕日を眺めていると、どこからともなく漁師が。今日の晩御飯だろうか? 川から上がった所にレンズを向けてみると、獲れたよ!って感じで魚を見せてくれた。

Toshi
2005年2月9日


2005 Thai&Lao (8) ルアンパバーンへ
朝ごはんを食べてブラブラしながら、ルアンパバーン行のバスを確認。 こんなところでも、日本語のメニューを出している店があって驚き。 バスの時間を確認して予約。 写真にある、MINIバスとVIPバス、どっちにしたか思い出せないのだが、MINIバスの方が高いのはなんでだろう・・・たぶんスピード出しまくるから早く着くからなのか。 さすが?VIPバス(笑) とりあえず、行きのバスよりは良さげなバス。荷物もトランクに入れてくれるらしい。結構な山越えなので、しっかりしたバスなのは嬉しい。 山越えの道はほんとに山賊/ゲリラも出るという事らしく、バスには小銃を抱えたガードマンも乗り込む。(彼のたちしょん姿)道は結構険しくて、つづら折りの道をゆっくりと進んでいく。 途中でサービスエリアで休憩。 このサービスエリアの雰囲気がすごくのどかで、店員さんや町の人も観光客目当ての押し売りなどせず、常に笑顔で手を振ってくれる。 ガタガタの道路で座席からお尻が浮くぐらい揺られつつ、たまたま隣に座った米国人の女性と旅の話をしながら数時間、やっとルアンパバーンに到着。あまり正確には覚

Toshi
2005年2月9日
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