top of page

My blogs
旅の記録以外の戯言を・・・
検索


2013 India インド (2) デリー
デリーの空港が印象深かった。 仏教発祥の地とはいえヒンドゥーがメイン国で仏教の手印がオブジェなの?って思って今いましたが、手印/印相(ムドラー)はインドの古典舞踊の所作らしく、たしかにヨガでも使うポーズだし、宗教色ではなくインドの文化ってことだと初めて知った。 デリーのオールドシティをカレー屋さんに向けてブラブラ。牛?ヤギ?いたーってなったけど、なんかあまりにも普通に街の溶け込んでるのがインドらしく。 街が綺麗でない雰囲気はぜんぜん想像通りなんだけど、なんか一番印象的だったのが絡まりまくった電線(笑) カレー。やっぱりインドといえばカレーって言う単純な発想だけど、少し冒険もあるのでお腹を壊す前に有名な美味しい物を食べておきたいという想いも。 1913年創業の老舗カレー店「カリムホテル(KARIM HOTELS)」。ホテルといっても、宿泊施設は無くレストランだけ(たぶん・・・あってると思います) カレーは大鍋に入っているので、作るところは見れなかったけど、ナンを焼いている姿をパシャリ。 テーブルは相席。お決まりのバターチキンカレーとチキン・ジャハー

Toshi
2013年3月25日


2013 India インド (1) ハイデラバード
妻が仕事でインドのメンバーと良く仕事をしているらしい。それでインドへ行ってみたいというので、私としてはバックパッカー必須の地インドへ行きを断る理由はない。 妻の仕事仲間が居るハイデラバード(Hyderabad)への直通便はないので、マレーシアKL経由で。半日ぐらい乗り換え時間があったので、妻はKL初めてなので街中を散策。 アジアといっても都会だし、でもシンガポールほどギラギラしてないし、住むにはバランスが良さそうなKL 夜中にハイデラバード到着の便にも関わらず、妻の友人宅では到着を待ってくれていて、ミルクティー(いや、チャイか)でおもてなしを受けつつ宿泊させてもらう。ハイデラバードのIT企業社員の一般的なマンションらしいか、プールもテニスコートもあって日本より住み心地良さそう。 妻の職場仲間4人と、オフィス訪問しつつ、ランチをごちそうになる。 もっとインドっぽランチを期待していたのだけど、洋風なレストランだし、みんな英語が堪能なので、自分がどこに旅に来たのか分からなくなるような感じ。ハイデラバードなど南インドはビリヤニが有名なんだけど、ちょっと残

Toshi
2013年3月24日


2007-2008 US(4) フロリダ
2007年12月28日から、フロリダでキャンプをして年を越そうと出かけた旅。昔からセブンマイルブリッジを自分で運転して渡るのが夢だったので、それを実現しに! さらに30ドルぐらいで買ったテントで、フロリダでキャンプを!

Toshi
2008年1月4日


2006 Ecuador & Peru マチュピチュ2
マチュピチュ二日目は、背後の山ワイナピチュを登る。 前情報なしなので、入口からどのぐらいの山登りなのか想像はついてなかったけど、大した高さではないだろうと思い登り始める。 30~40分ぐらいで登れる丘程度だけど、基本は岩場と階段で、足元は悪い。しかも急斜面なのと、後ろを振り返ると登って来た山道だけでなく、その下の谷底の川まで遮るもの無く見えるので、凄く高さを感じ結構なスリル。というか、たぶん高所恐怖症だときついんじゃないかな? 頂上からはマチュピチュの遺跡と、そこまでバスで通って来たつづら折りの道が眼下に広がる。 マチュピチュを見下ろす景色って、今まで画像や映像で見たことなかったのでスゴク新鮮。しかも遺跡巡りというより、アンデス山脈の自然の山並みを堪能できて、エネルギーをもらった感じ。 一泊二日、マチュピチュを堪能し帰りのバスから直接インカレールに乗りクスコへ帰還。 クスコの中心、アルマス広場の一画にある、有名な日本人オーナーシェフ鈴木さんのお店「PUCARA(プラカ)」で晩餐。10年近いペルー料理の修行を経て20年近くここでペルーの伝統料

Toshi
2006年11月28日


2006 Ecuador & Peru マチュピチュ
ガラパゴスに次ぐ、この旅のハイライト。旅人なら一度は訪れたい場所「マチュピチュ」 クスコからペルーレイルを使って、マチュピチュの入口の街、アグアスカリエンテスへ。 マチュピチュへの入口の村、アグアスカリエンテスに行く列車には幾つかの種類とグレードがあるけど、最も高級な列車が「ハイラム・ビンガム号」。高級レストランなみの食堂車がついていて、音楽演奏などを聞きながら渓谷を走り、そして多くはアグアスカリエンテスからバスでマチュピチュの遺跡の横にある高級ホテルへの滞在というコース。たしか、$8000ぐらいだったか。 まぁ社会人だし金がないわけではないが(ほんとか!?)、そんな高級な旅はバックパッカーには似合わないので、ビスタドームと呼ばれる次のグレードの列車を利用。これも軽食や飲み物がついていて、十分すぎる鉄道の旅。 11/27 6:00 Cusco -- Vistadome $105 11/27 9:45 Machpicchu クスコから出発して途中何度もスイッチバックを繰り返して谷を上り下り。 途中の渓谷で少し休憩と降車時間があって、アグアスカ

Toshi
2006年11月27日


2006 Ecuador & Peru クスコ
ペルーから南東に数時間、巨大なアンデス山脈の中腹にインカ帝国の首都クスコがある。 アンデスの中腹といってもクスコの平均標高は約3400m。 高山病を覚悟する必要のある高さなので、本来はバスや鉄道でゆっくりと登るのが良いが、日程的に詰め込みまくっているので、リマからクスコまで空路で移動。 到着して空気が薄い実感はなかったが、少し階段を上って・・・・「あっ」これが空気が薄いってことかと感じた。その後は高山病にならないように慎重にゆっくり行動することを意識。バックパックを担いだまま空気の薄さを実感しつつ、宿探し・・・。こんな時に限って宿がすぐに見つからず、途中でタクシー移動も利用。 宿にチェックインしてやっと一息。宿のオーナーが高山病に聞くというコカ茶(mate de coca)を出してくれる。初めて飲んだけど、なんか高山病に聴くような錯覚なのか、プラシーボなのか、でも心温まる。 コカノキは麻薬のコカインの元にになるけど、葉っぱには麻薬成分は入ってないのかなぁ?と疑問を感じつつも、宿のオーナーが「高山病予防に歩いている時も葉っぱを噛んでるといいよ」と

Toshi
2006年11月26日


2006 Ecuador & Peru リマへ
2006/11/25 Garapagos (12:45) MQ192 A320 2006/11/25 Guayacil (15:20) 飛行機の遅延もあって時間があったので、乗り換えの街グアヤキルを少しブラブラ。 街の半分ぐらいの車が、70~80年代と思われる古い車で、でもカラフルな色が綺麗でよく整備されているように見えた。南米の街の雰囲気に合っていてカワイイ。 街中にあるイグアナがいっぱいの公園は奇妙だった・・・。 ガラパゴスのイグアナは自然の中で可愛くみえたが、人工的な街に飼われている?放し飼い?にされている大量のイグアナには違和感しかない。 数時間、グアヤキルの街を散策しご飯をたべて、ペルーに向けて出発。 2006/11/25 Guayacil (18:40遅延20:20) LAN Peru 2006/11/25 LIMA (22:30) 知らない国に遅い時間到着予定であれば、できる限り宿は事前に取っておくのだけど、こういう飛行機が遅れて到着が夜中ってパターンが厄介。わかった時点で宿を取っておくべきなのだけど、当時はまだスマホが一般的

Toshi
2006年11月25日


2006 Ecuador & Peru ガラパゴス2
とりあえず、ガラパゴスの海に潜るという今回の目標。 一番の狙いは、世界でここにしか居ない海に潜るイグアナと一緒にダイビングすることだったけど、私が潜った朝の時間は既にイグアナは朝ごはんが終わったあとで、岩場で甲羅干し?日光浴タイム。イグアナは食事のために海に潜って岩場のコケなどを食べるらしく、残念ながら海に潜って食事をするコミカルなイグアナの姿は見れず。それでも、ダイビング中にアシカが近くを魚を獲っていて、しかもこちらを怖がる様子もなく、なんならチラッと人間の姿を見ながら悠々と泳いでいたのが印象的。 ただ、以外と海のかは水が冷たく(赤道直下なのにペンギンが来るぐらいだから寒流が流れ込んでいて冷たい)、2本潜ったあとの午後のダイビングはキャンセル。 なので午後からまた島歩き。 島中にイグアナは居るんだけど、海の中では会えなかったイグアナ。海岸で1匹海遊びをしているイグアナに遭遇。 ビーチを寂し気に見つめるイグアナが、なぜかいとおしく見える。 別にまったく爬虫類好きでもなんでもないんだけど、アップで見ると完全に怪獣だし、どう見ても怖い。でも歩く姿は短

Toshi
2006年11月24日


2006 Ecuador & Peru ガラパゴス
せっかくの素晴らしい町キトですが、単にガラパゴス行くための乗り換えに寄っただけなので、翌日はすぐにガラパゴスに向けて出発。 ガラパゴスまではキトからグワヤキル経由そこから飛行機で2時間弱、空港では動植物および種子類などの持ち込みが厳しくチェックされる。これはガラパゴスの生態系を守るために外部からの種を遮断するため。 ちなみに入島料金は$100、頼めばパスポートにスタンプを押してくれます。 世界遺産 ~ガラパゴス諸島~ いわずと知れた自然の宝庫。大陸から近い割に太古の昔から島だったのか、固有種が非常に多い。同じゾウガメや鳥などが各島毎に進化していて微妙に形や特徴がちがい、 それを見たダーウィンが種の起源元となる発想を思いついたとか。赤道直下でありながら寒流に乗ってやってきたペンギンや、海に潜るウミイグアナなど独特な種が生存する。 空港からバスに揺られて町へ行く途中でもペリカンやグンカンドリがお出迎え。 ほんと自然の宝庫なんですね。ちなみにガラパゴス諸島のうち街がある島は限られていて、普通は空港から直接クルーズ船に乗って船で過ごしながら観

Toshi
2006年11月23日


2006 Ecuador & Peru キト
NY引っ越して初の長期休暇。せっかくなので普段は日本から行きにくい南米をチョイス。 ところが、JFK空港でで今回乗るCopaAirのカウンターに行ってチェックインしようとすると、チケットがAuthorizeされてないから無効だとか。 「は?なんのこっちゃ??」 オンラインの格安AirTicketショップで買ったE-Ticketが手元にあるんですが・・・。そういわれてもちゃんとお金も払ったぞって必死に抵抗。 でも相手も譲らず、これは航空会社の責任ではなく旅行会社の問題。だから旅行会社に問い合わせろって・・・・オンラインのショップなんで連絡先なんて知らんとさらに抵抗すると、 ご丁寧にわざわざ俺が買ったCheapticket.comの連絡先電話番号を教えてくれた。逆にそこまでされると、本当に乗れないのか?って不安に・・・。でとりあえず旅行会社に電話してみるも 当然オンラインのショップなので、電話先もかなりコスト削減の臭いタップリの自動音声。色々試すがなかなか担当者までつながらない。すでに出発45分前。 ところが諦めたのか、席が余ってるのか、カウンタ

Toshi
2006年11月22日


2006~2008 US(3) ワシントンD.C.
2006年7月、ちょっと仕事でニューヨークからワシントンD.C.に出かける用事があったので、ついでに観光。 旅行記っていうネタはないし、D.C.の紹介を書くほどのことでもないので、とりあえず写真をいっぱい掲載。 国会議事堂、ホワイトハウス、オベリスク、リンカーン記念館、アーリントン墓地と回って、さらに子供の頃から憧れのスミソニアン航空宇宙博物館に。 ライトフライヤー(これは復元)、ジェミニ、アポロ着陸船など、本物が展示されていて大興奮。人類の挑戦の足跡をたどる。ただ、スミソニアンの本館にはスペースシャトルの本物の機体は大きすぎて飾ってないので、翌日郊外にある別館にまで足を延ばす。 バージニア州のダレス国際空港近くにあるスミソニアン国立航空宇宙博物館の別館「スティーブン・F・ウドゥバール・ヘイジー・センター」 そこにはもちろん、お目当てのスペースシャトル、エンタープライズ号のオービターが。ただ、それ以上に大事なのはこちらの飛行機。アメリカに住む日本人として見ておかなければいけないと思ったし、どのように展示されているのかすごく気になった。...

Toshi
2006年7月20日


2006~2008 US(2) ナイアガラ
ニューヨークに到着してすぐに、July4thのホリデーだったので、カナダにナイアガラの滝を見に行く。到着すぐって家の準備とかあるだろうって感じなんだけど、実はまだ船便の荷物も届いていないし、サービスアパートメント暮らしなのでほとんど身の回りの物は揃っている。急遽、航空券を取ってナイアガラに。 といっても、飛行機はニューヨーク・ラガーディア(LGA)から、バッファロー(BUF)で、実はどちらもニューヨーク州内。ナイアガラのアメリカ側がニューヨーク州だってことも知らなかったし、ニューヨーク州とカナダが隣接している事も知らなかった(恥 2006/07/02 LG=BUF US3222 "ER145" 2006/07/04 BUF=JFK DL5238 "CRJ50" バッファロー空港から、車で15分ほどでナイアガラの「アメリカ滝」側に到着。アメリカ側から川が流れて滝が落ちているので、上流側なので滝は見にくい。落ちている滝を見るのは反対側、下流から見上げるようにカナダ側に行く必要がある。 ってことで、さっそくカナダ側に。普通に橋を徒歩で渡るだけ。カ

Toshi
2006年7月4日
bottom of page