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2006~2008 US(3) ワシントンD.C.

  • 執筆者の写真: Toshi
    Toshi
  • 2006年7月20日
  • 読了時間: 2分

2006年7月、ちょっと仕事でニューヨークからワシントンD.C.に出かける用事があったので、ついでに観光。


旅行記っていうネタはないし、D.C.の紹介を書くほどのことでもないので、とりあえず写真をいっぱい掲載。



国会議事堂、ホワイトハウス、オベリスク、リンカーン記念館、アーリントン墓地と回って、さらに子供の頃から憧れのスミソニアン航空宇宙博物館に。



ライトフライヤー(これは復元)、ジェミニ、アポロ着陸船など、本物が展示されていて大興奮。人類の挑戦の足跡をたどる。ただ、スミソニアンの本館にはスペースシャトルの本物の機体は大きすぎて飾ってないので、翌日郊外にある別館にまで足を延ばす。


バージニア州のダレス国際空港近くにあるスミソニアン国立航空宇宙博物館の別館「スティーブン・F・ウドゥバール・ヘイジー・センター」



そこにはもちろん、お目当てのスペースシャトル、エンタープライズ号のオービターが。ただ、それ以上に大事なのはこちらの飛行機。アメリカに住む日本人として見ておかなければいけないと思ったし、どのように展示されているのかすごく気になった。



 他の多くの展示されている飛行機機体と同じように、なんなら横に横に日本の紫電改や特攻機の桜花まで展示されていました。

 色々と議論もあったようで、でも展示されている。展示する側やアメリカ人の目線でどういう気持ちになるのか分からんが、歴史としてそれは見る人に考える機会を与えてくれるし、隠すより、見せないより、見れるほうがよい。説明はいたってシンプルに背景や経緯や論争のポイントは表現せんず淡々と描かれていた。この機体が悪いわけでも、これを操縦していた人が悪いわけでもない、でも何十万人の人がこの1機の1つの爆弾で無くなったかと思うと、目頭が熱くなる思い。でも、それを正視して考えるのも我々世代の役目。




その他、いろいろDCの写真ごちゃまぜで。


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